けっこう前に「捨てる技術」なる本がベストセラーになってましたが、表現は違っていても趣旨は本書も同じ。。。
なんかよくわかんないけどとにかく家を綺麗にするために1tくらいゴミ出した 。。。というランボーな思い切り/見切りっぷりも「捨てる技術」と同様。「場所のコスト」を考えたら、不要不急な品物を身の回りにおいておくのは愚かなこと、ということは自明ですが、リセールを考えず使わないものはとにかく捨てろ、という教えはよほど剛毅な方じゃないとそのまま実行は難しいのでは。。。 鑑定団級のものにめぐり合う可能性は少ないにしても、シェルフに長年眠っていた絶版本やCDがアマゾンとかオクで思いのほか高く売れることを発見するのもこの時期家の大掃除をする密かな楽しみでもあるので、筆者の剛直さには個人的にはついていけませんでした。 身の回りにおくかおかないか(=捨てるか)をシビアに選別することで無駄遣いをしなくなる、モノへの愛着が増す、というくだりには大いに共感できましたが。。。(★×2) ![]() モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ
書評/ライフスタイル ![]() 同じような感想です。共感はできるけど....
この後に続く言葉が問題です。
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