永遠の0…★4

あの小説のボリュームを映画の尺に収める関係上、見せ場=泣かせどころエピソードがかなり「詰め込まれた」感有り。途中半分くらいまでは入り込んで観ていたが、後半は宮部礼賛のテンションが高まりすぎ・つくり手の泣かせる意図が透けて見えて少々食傷気味。そういう意味では「三丁目の夕日」に通じるところあり。年末年始に家族で観るのに無難な選択。本作の場合は、まだ未読なら原作は読まずに鑑賞したほうが楽しめるかも、と思った。一方でVFXは凄く空中戦や軍艦の迫力・臨場感は素晴らしい。日本映画もここまで来たか、と。
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by hatcho_bori | 2013-12-27 17:18 | 映画 | Comments(0)
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