PRISONERS (プリズナーズ)...★4

大好きなあの作品と同じヴィルヌーヴ監督ということで期待大。久々にネタばれるので「続き」から。。

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・・・・で、見応えは十分。息が抜ける箇所全く無し、全編を通しテンション高し。。。が、腑に落ちない箇所が二カ所。「第一容疑者」の知的障害者が釈放された後、ヒュー・ジャックマンが演じる被害者父親がその「容疑者」をあっさり・簡単に拘束、あげく近くの自己所有空き家内に拘束。これが全然露見しない。あり得ないだろう、毎晩ここで「第一容疑者」を(しかももう一人の被害者父と共同にて)拷問尋問って。真犯人に「ピンとくる」場面も「それでわかるか~??」な思い。この二点の違和感がなんかモヤモヤしてしまったんだけど、押しつぶされそうな「重さ」はあの「灼熱の魂」に通じるもの有り。ラストも秀逸・タイトルの意味が最後にわかってまた戦慄。
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by hatcho_bori | 2014-05-06 16:59 | 映画 | Comments(0)
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