The Possession of Michael King (悪魔の存在を証明した男)...★3

東京テアトルのマイナータイトル発掘企画ものの一本。突然妻に先立たれた夫がスピリチュアルな世界に救いを求める、までは自然な流れに思えたものの、そこから悪魔まで飛んでいく設定に若干の無理矢理感はあるが、憑依のプロセスはなかなかに怖いものあり。最初ほうのスピリチュアル業界人たちの訪問シーンは緩慢・やや退屈に流れていくのでこりゃダメかなと一瞬思ったが中盤以降の展開で一安心?低予算の割にはまあまあなのだが、一方でラストの展開は丸わかりでもう少しヒネりが欲しかったところ。
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by hatcho_bori | 2015-02-07 15:08 | 映画 | Comments(0)
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