Ode to My Father (国際市場で逢いましょう)...★2

朝鮮戦争で生き別れの父・妹を想いつつ、家(店)を守る長男の物語。まず最初の生き別れシーンの芝居がかりぶりからこりゃ自分には無理っぽいなと悪い予感がしたが、予感的中で生き別れ後の艱難辛苦の連続も感情の昂りというよりコリア映画独特の演出がわざとらしさ・不自然さに見えてきて観ているほうは終始白け気味。シアター内、けっこうすすり泣きも聞こえてきていたが個人的には入っていけずじまい。
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by hatcho_bori | 2015-05-30 15:15 | 映画 | Comments(0)
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