LABYRINTH OF LIES (顔のないヒトラーたち)...★4

所謂戦犯を裁く裁判がドイツで戦後20年近くを経てから行われていたことを不明にして本作で初めて知った。国家としての贖罪と、当時従軍し一般市民に戻った人々の贖罪意識の温度差が実に良く描かれていて、告発した後に大きな壁にぶつかる若手検事に容易に感情移入。加害者視点のホロコースト。良作。
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by hatcho_bori | 2015-10-12 13:49 | 映画 | Comments(0)
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