殿、利息でござる! ...★3

農民が仙台藩にお金を貸し付けるという斬新な発想が実話である事にも驚いたが利子が「普通に」10%、という設定にも驚く。当時の経済成長率が今の日本と比べても更に低かったであろうことを考えると10%で仙台藩が借りてくれるなら映画の中の貧しい人々ではなくむしろ裕福な商家から融資希望が殺到したろうに...でも現代社会と違って藩主が変わると普通に踏みたおし=デフォルトとかあるかもしれないからジャンクボンドみたいなもんか等々色々考えながら鑑賞。役者が揃っていて会話も楽しい。
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by hatcho_bori | 2016-05-15 16:39 | 映画 | Comments(0)
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