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ミレニアム2

ミレニアム2 火と戯れる女、読了。まだ3巻があるわけだが、「読み終わるのが勿体ない」。1巻は登場人物は多いしスウェーデン人だしということで読みながら巻頭の系図と行ったり来たりにそれなりの時間を要したが、2巻からは正真正銘ノンストップ。

・・・と言う本書の感想もさることながらやはりkindleだから紙の本より読み易い&速く読めて気持ちいい、というのは確かにある。
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by hatcho_bori | 2013-05-30 20:40 | 読書 | Comments(0)

THE PLACE BEYOND THE PINES (プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命)...★4

ジェットコースターな展開。ある程度結末が見えてしまう終盤のあのシーンまでは凄く楽しめた。カー(バイク)チェイス→後半のドロドロ展開まで盛りだくさんで息つく暇なしだがやっぱり前半の強盗=ライアン・ゴズリングをもっと観ていたかったんだけど。。ネタバレになるのでこれ以上は書かない。ラストがもうちょっと締まってればな、と。
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by hatcho_bori | 2013-05-28 21:59 | 映画 | Comments(0)

THE POSSESSION (ポゼッション)...★3.5

凝った演出は無くただひたすら「憑き物」映画に徹している。同じカテゴリで言うと「エミリー・ローズ」のようなヒネりも無い代わりに、A.ホプキンスの駄作「ザ・ライト」みたくつまらなくて飽きちゃうなんてことは無く最後まで楽しめる。蛾の出し方とかいかにもサム・ライミだし。「エクソシスト」という超えられない傑作があるので難しいことをクドクド描くよりもこんな感じで思う存分乗り移られちゃったほうが観てる側も安心して?楽しめる・・・が、この種の映画の怖さは(個人的には)おそらくシアター限定でDVDで観たら怖さ半減かと。あと、あのラストは誰でも読めちゃうかな(笑)
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by hatcho_bori | 2013-05-27 23:01 | 映画 | Comments(0)

ミレニアム

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女を今更ながら。本当に途中で止められない・止まらない。こういう感じに嵩張る本ってkindle向きだなと思う。読み易いし。
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by hatcho_bori | 2013-05-26 10:47 | 読書 | Comments(0)

LOVE IS ALL YOU NEED (愛さえあれば)...★3.5

「007感」が程よく抜け・いい感じで枯れたピアース・ブロスナンが素晴らしい。。憧れる。。に終始?の筈が相手役のデンマーク国際女優のコンビネーションも良かった。ドン底状態からブロスナンに出会い(かわいらしい方向へ)変わってゆく様。。合わせるかのようにカドがとれてゆくブロスナン。わざとらしい出会い・コテコテの設定も気にせず楽しめる大人のラブストーリー。
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by hatcho_bori | 2013-05-22 22:25 | 映画 | Comments(0)

QUARTET (カルテット!人生のオペラハウス)...★2

引退した音楽家が入る老人ホーム、という突飛な設定のせいか、描かれるのは湿っぽさが全く無い老後ライフ。これだけのサービスを日本で受けるとしたら保証金とランニングでいくらかかることやら、とか夢の無い事を考えつつ観ていたが、老らくの何とやら、の話になってくるとああやっぱりそっちなのね、となる。でもやっぱり一番興ざめるのはラスト。まあ仕方無いんだろうけど。プロじゃないし。
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by hatcho_bori | 2013-05-21 22:22 | 映画 | Comments(0)

Hypnotisoren (ヒプノティスト-催眠-)...★3

一家惨殺→唯一の生存者を病院収容・本格捜査までの冒頭の流れは確かに好調。スウェーデン映画ってどんなんだ?な鑑賞前のちょっとした不安は一掃されたが、中盤以降ややダレ気味。当然、犯人探しが焦点だが、タイトルの「催眠」が果たす役割がいまいちしっくりこない。引っ張って引っ張って引っ張って・・・あーあ、という展開だった。北欧独特のドンヨリ感とサスペンスな展開はほどよくマッチしていて期待感は高まったのだが個人的には肝心のストーリーがちょっと不満。退屈はしないが。
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by hatcho_bori | 2013-05-18 11:32 | 映画 | Comments(0)

IRON MAN 3 (アイアンマン3)...★2

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脇役なのに気になってしまったウィリアム・サドラー。大統領役なんだけど、スティーブン・キングもの(ミスト・ショーシャンク)の情けない役が印象的だったのでなんか違和感。パート1・2を観たのが随分前だったので設定そのものがアレこうなんだっけ?な点あったが(中に人間いなくても動くんだ、とか、装着工程とか)まあ考えるようなストーリーでもなく忘れてても楽しめる。コミカルテイストが増加したような。グウィネス・パルトローは意外と?熱演してたとか魅せる部分もあるがやっぱり量産化された分、アイアンマンの有り難味がダウン、いくつか見せ場はあれどエンタテインメントとして劣化感は否めず。エンドロールはかっこよく、例によって、最後にお楽しみ有り。
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by hatcho_bori | 2013-05-14 22:31 | 映画 | Comments(0)

FOOTAGE (フッテージ)...★3

呪いの8mmを狂言回しとして。。な、もうちょっと深いお話を想像してたし出だしもそんな感じなんだけど途中からホーンテッドハウスな展開に。音・映像で7-8分に一回はドキッとする箇所を挿入してくる感じでキッチリめなB級ホラーを観た満足感は残る・・・が、後をひくような怖い映画ではない。
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by hatcho_bori | 2013-05-12 07:36 | 映画 | Comments(0)

HEARTLESS (ハートレス)...★2

顔のアザを消す為に結んだ「悪魔の契約」というのがイマイチ腑に落ちず。アザを消したくらいでそこまでの要求されちゃうの?と。大体そこまで悩んでるなら今の医療・コスメで何とでもなるでしょう的な思いが消えず観てるほうは終始シラーっと。怖さもほとんど感じない。
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by hatcho_bori | 2013-05-11 07:33 | 映画 | Comments(0)