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ボーイズ・オン・ザ・ラン(1)〜(10)...★4

ボーイズ・オン・ザ・ラン、10巻一気。アイアムアヒーロー(同じ作者)の流れで最初の何巻かDLしたら止まらなくなった。お話としてはこっちのほうが良く出来ている。かつての・ありがちなラブコメものと思って読み始めると良い意味で裏切られるかも。私小説的にリアルな感じがそこはかとなく。
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by hatcho_bori | 2014-06-22 13:20 | 読書 | Comments(0)

アイアムアヒーロー(13)...★4

とりあえず、出ている13巻まで読んだ。流石にオープニングのテンションを維持し続けるのは難しくアップダウンはあるものの、「次」を読みたくなる緊張感はキープ。既視感はあるプロットだけど作者なりの味付けと何より登場人物(主人公)の魅力・普通感覚で荒唐無稽な話が何ともリアルに感じられるところは秀逸。
ところでいままでkindleコミックは読み易さ重視でiPadで読んでいたけど、この作品はPaperwhiteで読んでみた。1ページの4分割拡大表示機能が新たに追加されたからだが、これが意外と使えてさほどストレス無く読み進められる。もちろん最近のコミックの例にもれず本作品も1P2Pぶち抜きの絵が沢山あり、都度切り替えは必要になるが次第に慣れる。チップが旧型より速くなってるのもあると思うけど。ま・何と言ってもKPWのスクリーンだと10巻ぶっ通しで読んでも眼が疲れないのがよいし全巻携帯できるのもよい。これでまたコミック買うペースが加速する予感。
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by hatcho_bori | 2014-06-16 05:28 | 読書 | Comments(0)

アイアムアヒーロー(1)...★5

アイアムアヒーロー(1) (ビッグコミックス)、初読。何これ。。。超はまった。こんな日本マンガがあったとは。1巻ラストあたりからはじまるジェットコースターに酔った。
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by hatcho_bori | 2014-06-14 17:11 | 読書 | Comments(0)

Noah (ノア 約束の舟)...★1

壮大なドラマを期待させて肝心の漂流シーンも最新の映画にしては異様にチープ。題材も結末も全て分かっているだけによほど「魅せる」何かが無いとやっぱり苦しい。観始めて10分で感じた後悔が最後まで続いた。
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by hatcho_bori | 2014-06-14 17:06 | 映画 | Comments(0)

闇金ウシジマくん(30)...★3

闇金ウシジマくん(30)、先週から配信開始。(29)でも感じたけど「脱線批判」を承けてか従前の路線に戻って来た。。。と、言うか(29)がキャバ、(30)がマルチ商法だから既視感ありありではあるのだけどこの辺りのネタで回して行くのがこの漫画は無難??
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by hatcho_bori | 2014-06-08 11:59 | 読書 | Comments(0)

PARANORMAL ACTIVITY : The Marked Ones (パラノーマル・アクティビティ/呪いの印)...★2

「自分撮り」コンセプトで自縄自縛、完全に迷走状態。シリーズ最初の方と比べてもこれで自分撮り設定はありえないでしょう、と失笑。エクソシスト的な要素が入って何か真っ当なホラーを目指しているような雰囲気もあるのだが、本シリーズは意味不明・低予算の割に怖いホラー独自路線を歩んで欲しいのだが。。
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by hatcho_bori | 2014-06-07 11:44 | 映画 | Comments(0)

テルマエ・ロマエⅡ...★2

タイムスリップして日本文化に戸惑うローマ人ルシウスのリアクションが可笑しかったが、こうも簡単に風呂経由(ですらなくなっているが)で古代ローマと日本を行き来できてしまうと話に相当ヒネりがないと苦しいところだが、日本のアイテムをローマに持ち帰って大ウケのワンパターンなのでいい加減飽きてくる。原作漫画も同じで、もともとこんなにヒットするとは思ってなかったのだろうが明らかに「引っぱりすぎ」。「パート3」は流石に観ないかな。。
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by hatcho_bori | 2014-06-06 11:26 | 映画 | Comments(0)

大地の子...★5

大地の子、読了。kindle版、4分冊。電子版なのに分冊?はどうでもいいのだが80年代後半の連載小説。単行本初出は91年なので今更ではあるが、同じ著者の「不毛地帯」もそうなのだけど、kindleが無ければ手にしてない種類の本=昔の長編小説。分冊だけど全部持ち歩けるし。あり得ない程に数奇な運命の物語だが、圧巻の取材資料を基にしたリアリティー故に読み進める程に読者の中で現実味を帯びてくるのが山崎小説の真骨頂。日本国籍が呪縛、という受け入れがたい宿命を受け入れ、堪え難きを堪えた先に待っているもの。あとがきで著者が述べる通り「生涯で二度と書けない作品」であり、正しく巻を措く能わずの即完読。堪能。
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by hatcho_bori | 2014-06-01 14:12 | 読書 | Comments(0)

X-Men: Days of Future Past (X-Men:フューチャー&パスト)...★2

ケネディ暗殺の真犯人まで話は膨らむが、コアは仲間割れ?の話で拡がらない。アクションも新味が無く長めの尺を持て余し気味。
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by hatcho_bori | 2014-06-01 13:48 | 映画 | Comments(0)