<   2014年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

The Last Days on Mars (ラスト・デイズ・オン・マーズ)...★2

新宿ミラノは今年一杯で閉館だから修理してもね。。株主優待では使い勝手良かったんだけど。こちらは低予算B級SFゾンビ映画。思わせぶり(と言ってもそれ程でもないのだが)な出だしだがパニクってからは判で押したような展開。もうちょっとヒネり・工夫が欲しかったような。。
c0092710_1652353.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-30 16:07 | 映画 | Comments(0)

Boyhood (6才のボクが、大人になるまで。)...★4

6才のぼくが高校卒業・大学入学するまでの期間を淡々と描いた映画だが、母・姉・ぼくの「成長」ぶりのリアルさにまずは単純に驚き、本当に12年間撮り続けたかのような、映画の中の時間が現実にシンクロするような錯覚を覚えるほど。パパは最初のパパ含め3人登場するが、最初のパパの「成長」ぶりもいい。→。。。などというレビューを書いて公式サイト見たらなんと本当に12年間かけて撮ってた。流石にこの雰囲気はどんなVFX使っても無理か。着想に脱帽。そんなこと考える・するヒトがいるとは思わなかった。
c0092710_9164685.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-29 10:50 | 映画 | Comments(0)

SABOTAGE (サボタージュ)...★3

ガンファイト、カーチェイス、そして裏切り。。一体、誰が本当のワルなのかが読めない展開でまずまず楽しめる。御大はまだまだ元気、と言いたいところだがまあ管理職が順当か。
c0092710_15535462.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-24 15:54 | 映画 | Comments(0)

ヒドゥン・フェイス...★5

久々、ゾクっときたこのタイトル。予習もレビュー閲覧もダメ。伏線のはり方もうまくて脱帽。(負け惜しみじゃないが)ラストは読めたけどね。おさえておいて損はない一本。
[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-23 16:03 | 映画 | Comments(0)

グレイトフルデッド...★4

自分より孤独な人物を観察する趣味って何だ?と思いつつシアターへ。出だしは「控えめな異常ぶり」で主人公のキャラもやや薄味に思えたが、中盤以降、なかなかの加速・暴走ぶりが見もの。不気味な脇役と相まって不思議・独特な空気感を久々に感じた。
c0092710_22131893.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-20 22:13 | 映画 | Comments(0)

0.5ミリ...★3

冒頭の寝たきり老人→アホの坂田→津川雅彦までの老人絡みは笑えるが、最後の柄本明のエピソードだけ真っ暗けでここに至って3時間超の尺の長さを感じた。津川雅彦で終わりで良かったんじゃないか。最後のまとめで重いところを持ってきているがこういうオチは好きじゃない。主演の女優は存在感抜群のハマり役。
c0092710_155753.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-15 16:03 | 映画 | Comments(0)

Devils Knot (デビルズ・ノット)...★3

事件が起こる冒頭は緊張感がそれなりに高まるが、容疑者逮捕・真相探求の中盤〜後半の盛り上がりはイマイチ。実話ベースゆえ、こういう話、と言ってしまえばそれまでではあるのだが。退屈ではないがえらく理不尽な裁判が行われている割には矛盾に気づいている人々の怒りがストレートに伝わってこず、その辺の演出・ツメがちょっと甘い感じ。ちゃんと撮ればもっと面白い話、と久々に感じた作品。
c0092710_22472133.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-14 22:48 | 映画 | Comments(0)

NYMPHOMANIAC Vol.2 (ニンフォマニアック Vol.2)...★3

予告編→Vol.1と煽りに煽られたので期待が大きすぎた?のかもしれないが、流石にインパクトは薄まった。Vol.1の疾走感に比べるとVol.2は主人公の心の「迷宮」に入り込んでスピリチュアルな世界をじっくり描いた感じ。とは言え、「ブラザーズ」とか文字通りブラックな笑いも時折挟まれ妙に高尚・抽象ぽくなく楽しめる感じにはなっているが、やっぱり「普通」の感覚だとついていくのはツラくちょっと疲れた。
c0092710_16554015.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-08 16:56 | 映画 | Comments(0)

A MOST WANTED MAN (誰よりも狙われた男)...★2

現代スパイ・対テロ諜報合戦を描く。が、スリル度・サスペンス度ともに中途半端で終始雰囲気の暗さ・重さばかりが目についた。ドンパチドッカーンを元より期待してはいないが、もう少しハラハラ・盛り上がりが欲しい、、と、ホフマン・デフォーの両雄が揃っても思えてしまう地味さ加減。
c0092710_1535358.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-02 15:37 | 映画 | Comments(0)

LE GRAND CAHIER (悪童日記)...★2

純真な双子が意地悪バアさん宅に疎開、過酷な苛めに耐えて逞しく、と書くと何やらありがちなストーリーと思えるかもしれないが、バアさん以外はさほど極端な悪人もおらず、戦時下においては普通の耐乏生活に思えてしまう一方で、双子の後半の行動にはそこまでやるか感も無きにしも非ず、ということで、ありがちというより違和感が先行。意外、と言うより腹落ちしない展開でいまいちノって行けず。
c0092710_1345266.jpg

[PR]
by hatcho_bori | 2014-11-01 13:46 | 映画 | Comments(0)