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YOUTH (グランドフィナーレ)...★1

スイスの保養地。景観は素晴らしいが、居てもちっとも楽しくないだろうなと思えてしまうドンヨリ感が漂うリゾートホテルで繰り広げられる元気が無くなる話。と、言うかストーリーらしいストーリーもなくひたすら時間が過ぎるのを待つ人々......と観てる客。
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by hatcho_bori | 2016-04-30 15:06 | 映画 | Comments(0)

東京楽天地より株主優待カード他着

4/28の緩和無しサプライズで現在先物は16,140まで売られてるけど取り敢えず優待到着。今回は単元のみなので直営シアター@錦糸町の3枚だけ。5,000株まで買い増しているので来季からは半期18枚に。

東宝買うよりお得なので手持ちの5,000株は取り敢えずキープなんだけど優待的には次の目標は10,000株になるのでこれ以上の買い増しは微妙。買い増しするなら武蔵野興業かな。
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by hatcho_bori | 2016-04-29 21:55 | 映画株主優待 | Comments(0)

THE REVENANT (レヴェナント:蘇えりし者)...★4

リアルな瀕死の重傷。中盤までは観ていて痛すぎる展開。話題の「熊」のシーンだが昨今予告編でいいとこ全部出し・本編観てがっかりのタイトルが多い中、本作は予告編は正しく「さわり」だけだった。のけぞり必至。熊シーン以外も迫力のアクションシーンが盛りだくさんだが、雪山・雪原シーンの「静」とのコントラストも良い。
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by hatcho_bori | 2016-04-29 14:00 | 映画 | Comments(0)

kindle oasis 到着

発表された日の翌日に注文し発売日に到着。前回voyageの時は確かデリバリまで一ヶ月くらい待ったがvoyageに比べて価格が高めかつ機能・スペック的にvoyageと大差無く(解像度も同じ)、マニア・ヘビーユーザー向けという見方をされていることもあるんだと思う。

僕が買ったのはWiFi+3G、キャンペーン情報無しの一番高いやつでiPad miniと同じくらいの価格だから「高すぎる」という評価は一般論としては納得だが、ハイエンドバージョンなのでスペック比較だけで高い安いはあまり意味が無い.....と、言うことで個人的なインプレッションは以下の通り。

デザイン・質感 ・・・ これは期待通り。脱着式のバッテリー内蔵レザーカバーはマグネット式で着脱簡単、macのアダプタみたくカチッと気持ち良くはまり全体にとてもスッキリした印象。paperwhiteもvoyageもデザインや質感がイマイチなのが惜しい端末だったが、oasisは満足。持ち歩くのが楽しくなりそう。もう一つ。voyageは筐体が「マット塗装(コーティング?)」でカバー無しで使うと指紋が付きやすい・汚れが目立つ感じだったのと、使用1年くらいでスリップインのカバーに入れて持ち歩いてたのにカドの塗装が剥げて地肌が見えてきちゃったがoasisはamazonによると「高剛性プレーティング」ということでvoyageよりは耐久性ありそうなのも好印象。実際強そう。

バックライト ・・・ これは可も無く不可も無く。と、言うかもう少し改善されているかと思ったのでやや不満か。voyageのバックライトは画面下部から照らすスタイルで画面上部が暗く色ムラが気になる(慣れるけど)。oasisはライトの数を増やし両サイドから照らす方式で「より均一になった」ということだが、voyageよりは良くなったものの「真っ白・ムラ無し」とまではいかない。電子インク+バックライトはこの辺りが限界なのかな。→4/30訂正・追記。二日使用した感想。ある程度の明るさがある場所であればムラは殆ど感じない。voyageのムラが気になった人はこれだけでも買い替えの動機になると思う。

物理ボタン ・・・ 快調。物理ボタンなのでvoyageでたまにある誤動作の心配は無さそう。→4/30追記。これ、いい。voyageの「押し込みセンサー」も最初はいいと思ったのだけれど、バイブレーションとの組み合わせが次第に鬱陶しくなり結局使わなくなった。バイブ無くカチカチとページを送れる物理ボタンが一番快適と気づく。

チップ ・・・ 反応速度はvoyageより速くなったと思う。端末が非対称なのでスクリーンも向きに合わせて上下反転するが反転スピードも非常に速く持ち替えもノーストレス。

バッテリーライフ ・・・ バッテリー内蔵カバーつけたままだとvoyageよりはかなり伸びたみたい。ここは検証必要。僕の場合はtwitterと連携させてるのでワイヤレス接続オンのままで数週間使えるならこれは歓迎。

重さ ・・・ これも今回の大きな改善ポイントでカバーを外すと頼りないくらい軽いがカバー付きでも裸のvoyageと変わらないくらいなのでこれも良かった点。

......と、言うことで、個人的には買って良かった。ネットの評価は「高いからpaperwhiteでいい」という意見が大勢?みたいだけど個人的にはpaperwhiteは①フラットパネルではないこと、②タッチパネルがガラスでなくプラ(当然傷が入りやすい)、の2点が長く使うと気になってくるので多少高くでもvoyageのほうを選択したほうが良いと思う。

このカタチのリーダーはもうこれで充分なので、僕が是非欲しいのは「kindle pro」。標準サイズiPadくらいの電子インク端末って技術的に難しいのかしら?活字媒体の電書はoasisで充分なんだけど固定レイアウトの雑誌やコミック用に是非、でっかいkindleが欲しい。目が疲れないコミックリーダー、需要有ると思うけどなあ。。
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by hatcho_bori | 2016-04-27 21:56 | モノ | Comments(0)

MOUNTAINS MAY DEPART (山河ノスタルジア)...★3

25年の歳月を一炊の夢のように観せる編集・構成はよく練られていると思う。一方で、主人公の女性・タオを軸にした親子・夫婦・(かつての)恋人の人間関係がどれも踏み込み不足で散漫な印象もありストーリー埋没度低。オープニングとエンディングの妙。
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by hatcho_bori | 2016-04-26 23:58 | 映画 | Comments(0)

45 YEARS (さざなみ)...★4

聞かれてもいないのに昔の女の話を妻の前で勝手に語り出し、ご丁寧に屋根裏には(しかもその妻が簡単に見られる場所に)女との思い出の品がザクザク。誰がどう考えてもアウトなのだがどこまでも暢気な旦那を前にやり切れなさを抱え徐々に沸点に近づく妻役をシャーロット・ランプリングが好演。こりゃ間違いなく大波が来るわ、と思いつつ我が身を振り返りちょっと背筋に冷たいものが走る恐怖ムービー。
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by hatcho_bori | 2016-04-25 22:10 | 映画 | Comments(0)

東京建物300株売却

売却@1,588。1,300株で単価@1,632なので薄く損切り。買ったのが去年の6月でその後ナンピン...したけど1,700-1,600-1500-1400と自信満々・ご丁寧に100円刻み・その後放置。2月は1,000円割りそうなところまでいったので結果オーライとは言え(まだ仕舞いしてないが)配当低め・景気敏感・外人保有率高い銘柄に懲りた草食投資家。

あとは相性良いJ-REITに乗り換えたし。日銀会合・連休あるので残り1,000株売り上がりたいが?
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by hatcho_bori | 2016-04-25 21:50 | 投資 | Comments(0)

THE 5TH WAVE (フィフス・ウェイブ)...★2

東京楽天地直営シアターをハシゴ。最初の30分はオオっと思わせる映像。しかし後が続かない。3rdウェーブ、4thウェーブとどんどんショボくなり、肝心の5thウェーブは椅子からズリ落ちそうになった。クロエは相変わらず可愛らしく、リーヴ・シュレイバーは先週観た「スポット・ライト」と言い、「完全なるチェックメイト」と言い渋い役回りで好きなのだが話がこれではね。
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by hatcho_bori | 2016-04-24 17:03 | 映画 | Comments(0)

アイアムアヒーロー ...★4

コミックの方はダラダラ感(と言うかなかなか進まない)が出てきたので途中で読むのを止めてしまったが、映画がカバーしているパンデミック→アウトレットの攻防戦あたりまでは疾走感がありハマって読んだので今回のシナリオにした部分は映画的にベストだと思う。最近、二部構成にする邦画が多く、本作もそうすることは出来たと思うが一本で凝縮して観せたのは結句正解だったのでは。どう映像化するのか興味があったが、この完成度なら原作ファンの期待も裏切らないだろう。コミック未読でも(むしろ未読のほうが)楽しめる。ゾンビー映画好きなら更におすすめ。
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by hatcho_bori | 2016-04-24 16:59 | 映画 | Comments(0)

THE EICHMANN SHOW (アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち)...★4

強制収容所からの生還者らが語るホロコーストの実態を被告席でじっと聞くアイヒマン。クルーが期待するTV映えするリアクションは無く終始無表情。ついには凄惨な記録映像を見せスポットライトをあててアイヒマンの反応を観察。ホロコーストが絶対悪であることに疑問の余地は無い。が、裁判である以上、アイヒマン個人の私的感情、罪悪感の有無ではなくナチスがホロコーストに走った背景・システムそのものに迫る必要があったのではないだろうかと。アイヒマンその人に同情の余地は無いが、映画(裁判)後半の劇的な「演出」って、あれが本当ならどうなんだろう。せめて自身の罪を自覚して死んでいけ、と。この裁判が東京裁判やニュルンベルクと同じとは言わないが、大きな意味での「戦争犯罪」裁判として通底するものはあると思う。観た後いろいろ考えさせられる。
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by hatcho_bori | 2016-04-23 13:08 | 映画 | Comments(0)