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THE SURPRISE (素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店)...★1

富豪が死にたいと思う気持ちもよく分からなければ、死にあぐねて?「業者」に頼みに行き、交わす契約も何かよく分からん。「サプライズコース」だと何がいいの?棺桶選ばせる理由は?退屈。
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by hatcho_bori | 2016-05-28 17:03 | 映画 | Comments(0)

ディストラクション・ベイビーズ...★4

ストーリーらしいストーリーは無く、殆どセリフを発しない主人公が周囲を目的の無い享楽的暴力の連鎖に巻き込んでいく。「え?そこに行く?まだ行く?」のハラハラヒリヒリ感がいつの間にか快楽へ、の危ない一体感を途中から感じてしまい、すっかり入り込んでしまった。やはり「理不尽さ」は映画エンタテインメントの大切な要素だと改めて実感。
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by hatcho_bori | 2016-05-28 16:54 | 映画 | Comments(0)

STEVE MCQUEEN: THE MAN & LE MANS (スティーヴ・マックィーン その男とル・マン)...★2

「栄光のル・マン」のメイキング・ドキュメンタリー。「栄光のル・マン」そのものは評価が分かれる作品で「栄光の」よりも前に公開された「グラン・プリ」にも本作中で言及しているが、映画としてどっちが好きかと問われれれば個人的には圧倒的に後者。リアルさに徹底的に拘った「栄光の」の未見メイキング映像に期待していたものの、そちら系の映像は少なめで「栄光の」本編の引用とどちらかと言うとマックィーン本人の未公開肉声(実はこれが最大の売りか)と監督・脚本やキャストのインタビュー中心の構成。ファンにはたまらない内容と思うが若干眠くなったかな?
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by hatcho_bori | 2016-05-27 23:46 | 映画 | Comments(0)

映画優待PFをリバランス→東映1000株売却

4月に東京楽天地3000、武蔵野興業1000買ったので、映画株PFリバランスの為優待にイマイチ魅力が無い東映1000株売却。2月88買い→95売り。権利は取ってるので安くなれば9月迄に買い戻すかと。100万近辺で松竹と同じような株価になってくると後者の方が魅力的になる。株価はまだ割安と思うけど。。
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by hatcho_bori | 2016-05-26 22:46 | 映画株主優待 | Comments(0)

海よりもまだ深く...★5

なんてことは無い駄目中年の話だが名優三名+純文学系監督一名(園子温監督評)の手にかかると珠玉の人間ドラマに仕立て上がる。夫婦・親子三世代の会話と表情の端々からこれまでの感情のもつれ・愛憎の全てが伝わって来て終盤に各々が浮かべる何とも言えない微妙な表情に不思議なくらい共感。浸れる映画。
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by hatcho_bori | 2016-05-24 22:17 | 映画 | Comments(0)

SIA不動産投資法人から分配金(第5期)

SIAから分配金。1口¥12,050で二人分。2口共2/12購入。ただいま利回りランキング5位(5%弱)ということでポートフォリオも府中のビルとかそれなりなんだけど購入タイミング良かったので暫く継続。
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by hatcho_bori | 2016-05-23 20:49 | Comments(0)

シマウマ...★3

原作未読で予備知識無し。タイトルの語感とダーク系プロットから勝手に『闇金ウシジマくん』みたいな話を想像してたがウシジマよりは現実離れしている感じで必殺仕事人の現代版。ありがちな展開ではあるし、あの元いじめられっ子のキャラはヒース・レジャー@ダークナイトの亜流みたいな感じで新鮮さは無いものの話の流れは良くてまあまあ楽しめる。
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by hatcho_bori | 2016-05-22 17:24 | 映画 | Comments(0)

THE SEA OF TREES (追憶の森)...★3

ネット検索で樹海が自殺の名所と知り準備を整え一人分け入るマシュー・マコノヒー。彼の『絶望』の理由は徐々に明らかになるが渡辺謙に登場時から感じていた違和感・伏線も最後はきっちり拾ってくれる(ような気がした)。
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by hatcho_bori | 2016-05-22 17:06 | 映画 | Comments(0)

TOUR DE FORCE (君がくれたグッドライフ)...★2

ALSと診断され余命2年。安楽死が許されるベルギーで処置してもらう為、最後の力を振り絞り自転車で彼の国を目指す。毎年弟・友達夫婦で自転車旅行をしているのでその流れで同じメンバーでベルギーにGOということなのだが自分の奥さん以外には目的を告げずに出発進行ってどうなんだろう。
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by hatcho_bori | 2016-05-21 16:37 | 映画 | Comments(0)

園子温という生きもの...★3

奥さんのインタビュー。『冷たい熱帯魚』『恋の罪』で監督に詰められすぎて涙無しには当時の記憶を語ることもできず。後者撮影時はもう付き合ってたのにね。リアルタイムで観てた観客としてはその涙の理由がよく分かる気がする。そのくらいヒリヒリしていた。一方でこのドキュメンタリーでの園さんにはそのヒリヒリ感は片鱗くらいしか感じなかった。『ラブ&ピース』とか。まあやりたかったことは分からなくもないがという作品で感じた雰囲気と通底する感覚が鑑賞中もずっとあってメイキングを沢山観せられた『ひそひそ星』はハナから行く気がしない。少年時代に書いていた映画鑑賞ノートには喫驚。こちらには才能の片鱗を。氏のファンにはたまらない内容なのだろう。
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by hatcho_bori | 2016-05-21 16:24 | Comments(0)