チャンピオンへの道

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いろいろ紆余曲折↑あった2010年シーズン。。まだ慣れない今年のポイントシステムも去年までのシステムに置き換えてみると↓改めて凄い接戦だなあ、と。

ヴェッテル-ウェバー-アロンソのオーダーで最終ラップに入れば「答え」は簡単かもしれませんが、アロンソが下位に沈んだ場合はヴェッテル-ウェバーの1-2ならチャンピオンはヴェッテルへ。ああ。。。と言うことは最終コーナーまで譲れない。

最終コーナー(というかラップ)でチャンピオンが決まるのは。。。2008年以来ですが、このシチュエーションでの順位入れ替えは「違反」ではないとは言え、「スポーツ」としてどうなの?・・・

・・・まあこんな事前予想をしたところで・・・はあるのですが、雨とかトラブルが無い限りVWAのオーダーは変わらない悪寒。。。そもそもアブダビって雨降るのかしらん??「見たことがない」シーンが見られそうな予感も。
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# by hatcho_bori | 2010-11-12 20:27 | Comments(0)

ANA株優

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恒例の年末年始旅行、JAL株主優待使ってましたが今年は初めてANA。

JALありし日々は株主優待券1枚7-8千円@ヤフオクだったと思いますが、やっぱりちょっと騰がって今回は1枚1万+αといったとこでした。

年間8枚優待とるには4,000株=120万なので利回り6パー中盤というところですが、JALもいつかは再上場するだろうしこの株価水準だと「様子見」ですかね。
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# by hatcho_bori | 2010-11-11 18:57 | Comments(0)

火曜日の楽しみ



先月から始まりました、闇金ウシジマくん@TBS。

エピソードがミックス&多少アレンジされてますが、1箇月観た感想としては意外と(キャラとか)原作に忠実。例の太目のヘルス嬢は個人的に「違うかな~」と思いましたが後はいい感じ。テンポも良くってマンガを読んでても楽しめると思います。

原作ではいなかった、ウシジマくん事務所で働く女性役(「受付」の女性でなく)が、「一般人目線」の役割をしてますが、このキャラもけっこういい感じ。録画して翌朝のお楽しみ。。。
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# by hatcho_bori | 2010-11-10 19:58 | Comments(8)

誰が誰に何を言ってるの? by 森達也

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森さんの本なんですが・・・今回は連載をまとめたもので割とチャッチャッと軽~く一丁上がりの本かと思いきや・・・

やっぱり「着眼点」が違います。

終章で引用されている、ナチス時代ドイツでルター派の牧師だったというマルティン・ニーメラーなる御方(不勉強にて知らない人でした)の詩。氏はヒトラー登場時はナチスの熱烈な支持者だったものの、やがてナチスの宗教への管理・関与に抗議して最終的には収容所に送られている、と。

付和雷同が帰結するところとは。。。以下、その引用です。

"最初に彼らが共産主義者を弾圧したとき、私は抗議の声をあげなかった。
なぜなら私は、共産主義者ではなかったから。

次に彼らによって社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
私は抗議の声を上げなかった、
なぜなら私は、社会民主主義者ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃したときも、
やはり私は抗議の声をあげなかった、
なぜなら私は、労働組合員ではなかったから。

やがて彼らが、ユダヤ人たちをどこかへ連れて行ったとき、
私は抗議の声をあげなかった、
なぜなら私は、ユダヤ人ではなかったから。

そして、彼らが私の目の前に来たとき、
私のために抗議の声をあげる者は、誰一人残っていなかった。"

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# by hatcho_bori | 2010-11-09 19:05 | 読書 | Comments(2)

ブラジルGP

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日本シリーズが長引いたせいで地上波ではレース後の代表会見が放映されませんでした。。

その代表会見後の個別質問にて。

「今日と同じヴェッテル-ウェバー-アロンソのオーダーでアブダビの最終ラップに入ったら、ウェバーに譲る?」とヴェッテルにしつこく食い下がったリポーター2名。

言わずもがな、というか言わぬが花、と言うか。。観てるほうは興味が尽きませんが。。

。。。ところで「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」、Tony Dodginsもインプレッションを書いてます。。"More"からどうぞ。

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# by hatcho_bori | 2010-11-08 19:54 | Comments(0)

「再び、恋に落ちる。」

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またゆるゆると/ひっそりと再開してみようかな、と。

久々Blogでも書いてみるかな~と思ったのは案の定(?)というべきか"アイルトン・セナ 音速の彼方へ"を観てしまったから。。

正直、「まだセナ?」とも思ったし、「秘蔵映像と言ったってほとんどYouTubeで観れるのばっかでしょう。。」と、まあDVDになったら買ってみてもいいか、程度の認識だったんですが。これはシアターで観なければ!と節操無く思いなおしたのは名古屋で観たジョナサン・ノーブルのレビューを読んで。。ちょっと長いけど引用します。興味ある方は"More"をクリック。

そして・・・やはり観て良かった。最初の'84年モナコから画面に釘付け。勿論、既視感ある画像もそれなりに多いのですが、編集・現場音響・音楽が素晴らしくつんのめるほど引き込まれました。BBCのマレイ・ウォーカー/ジェイムス・ハント、ブラジルのTVグロボとかYouTubeではおなじみのコメンタリも臨場感を盛り上げます。

フジTVの映像とか(先行公開されただけあり)そこかしこに日本を意識したパートもあり。ゴテゴテの空力パーツが無い往時のマシンの美しさにウットリとし、バレストルやJ.スチュアートに色を成して噛みつくアイルトンに微笑し・'91年ブラジルの表彰台で国旗を掲げるアイルトンに涙しているとあっという間に1時間40分の上映時間は終わります。

そう言えば'92年モナコ、'93年ドニントンの辺りの映像は(当然ながら)ほとんど無かったな・・・などと思いつつ、もう一度観たくなり今日も観てきました。。。

ジョナサンの言、マルパクですが「再び、恋に落ちる」。これ以外のフレーズが思い浮かびません。。勝利すること・タイトル獲得に傾ける、観る者を圧倒する情熱。

"Whatever it takes." スチュアートやプロストの言に理性・論理では頷きながらセナの生き方を観てF1を好きになってしまったワタシの脳味噌の「基準」は多分これからも一生変わらないだろう。。。という「わかってること」を確認した?だけに過ぎないかもしれないのですが(汗)、自分のパッション/ツボがどこにあるのかよーくわかりました。

".. and had Senna been here today he would have loved what he was seeing."..今年のチャンピオンシップも後2戦、この言の通り盛り上がっています。。さてどうなるか。。

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# by hatcho_bori | 2010-11-07 14:12 | 映画 | Comments(0)