COLD FISH ~ 冷たい熱帯魚

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週刊文春のおすぎコメントがけっこう笑えました。血なまぐさいのが駄目なひとは絶対無理だと思いますが、怖いもの見たさでも「でんでん」氏の怪演は一見の価値ありかも。・・・そのクレイジーさが触媒になり、ごくフツーの方がアッチの世界へ・・と言うマアありがちと言えばありがちなプロットなれど、何と言うか独特の雰囲気あります。(おすぎじゃないですが)ひとにススめたいわけでなし、こういうのが好き、と公言するのも憚られるのですが、、まあ嫌いじゃないということに。


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# by hatcho_bori | 2011-02-04 06:55 | 映画 | Comments(0)

Wロータス

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ヴァレンシア、↓こちらのロータスも走り出したようですね。当事者には大問題なのでしょうが、レッドブル-トロロッソと同じAチーム・Bチームに見えなくも無く。「オーセンティックさ」という議論においてはどっちもバッヂだけでしょう、とわかっているのですが。。・・・カラーリングはこちらが「オーセンティック」かも?それが問題、なのか。
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# by hatcho_bori | 2011-02-03 07:14 | Comments(0)

RED

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「四天王」という設定なのでしょうけどツルピカのおじさんの存在感・元気がありすぎて他のメンバーは若干霞みがち??・・・まあ「料金分の価値はある」というところ。
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# by hatcho_bori | 2011-02-02 06:46 | 映画 | Comments(0)

がんつ

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レイトで観てきました。最初の半分はけっこう面白い。。。原作マンガ読んでみたくなりました。ただ最後は「タイタンの戦い」入っちゃって(・・・という連想するのオジだけだろうか)個人的にシリつぼんでしまうんですが、キャラ(の選択)次第ではもっと面白くなったかも。続編もあるそうです。
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# by hatcho_bori | 2011-02-01 22:20 | 映画 | Comments(0)

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MGPのファースト・イメージ。ハイノーズが今年のトレンド。

セナムービー、Sundance film festivalでドキュメンタリー賞を受賞したそうです。アメリカで評価されたことに意味があるのでしょうね。
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# by hatcho_bori | 2011-01-31 06:16 | Comments(0)

ケンケンガクガク??

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ソロバン侍のお話。倹約した末に、というか「目的」がもう少しわかりやすければ共感できるんですが。。かなりタンパクに感じました。

鑑賞後、TV関係代替機を、、、結局某量販店で買うことに。まあお互いに大した知識もないくせにヘンな部分(色・形状)に拘るから時間ばかしかかってなかなか決まらないのですが親切な店員さんのおかげでようやく決められました。感謝。

ブルーレイにするといま持ってるDVDソフトも更新したくなりますね。。新しいやつはいいんですが、70sや80sのお気に入りの映画は特に。買ったところで家で観る時間無いですが手許においときたいやつっていくつかありますよね。

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# by hatcho_bori | 2011-01-30 07:44 | 映画 | Comments(0)

launch@ferrari

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風物詩、と言うか意地・根性?ほんとferrariは例外で最近はlaunchが日本のカイシャの株主総会みたく「集中日」になる傾向ありますね?いろいろ事情はあるんでしょうけど、5-6年前までは派手なlaunchが日替わりであって楽しかった。。別に微妙な形状まで見たいわけじゃないヒトが大半???なので最終形いっぽ手前みたいなやつでもいいから別々の日程で先に見せてくれたらいいのに。。。なんて勝手なことを思ってしまう。

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# by hatcho_bori | 2011-01-29 00:11 | Comments(0)

芸術闘争論

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引用。。引用。。久々に?マーカー片手に読みました。

"いってみれば戦後の日本人は、首輪をつけられないで育てられてしまった犬のようなものです。「自由」という名の野良犬が我々です。"

"アートの世界にも同じようにピークと衰退があります。歴史というほど大げさではなくとも、過去の流れを学習しておくと、次、こういうのが来るのではないか、そういえば、今、来ようとしている「これ」は以前あった「あれ」の引用ではないのかとかもコンテクストとして理解する、それが知的とされるのが現代美術のシーンです。"

"その中で近代以降、現代の美術における救済というのは今述べたようなある種、心の中に欠けた部分を持っているアーティストが、欠けたままで芸術作品を作っていることが芸術作品を見て理解できると、見たものは癒される、救済されるということがあります。だから、コンテクストには作家が考えているだけではなくて、その作家の持っている宿命みたいなものがこの重層性の中に忍び込んでいるわけです。"

"アーティストの評価は、作品が99.999パーセントです。圧力のない作品を作ったらどんなに取り繕っても、誰も振り向きもしません。何の世界でもそうですが芸術の世界は厳しいのです。ひと口に作品を売って「金を儲ける」といいますが、自分の手に持っている職で金を儲けるには種も仕掛けもない。自分の持つ正義への忠誠心に忠実に生き、こつこつとモノを創造し、社会に問い、そしてその問いかけに対しての評価が下る。良い時も悪い時も、自分の正義に忠実であってそれが社会から信用を勝ち得た瞬間しか儲けを手に入れることはできません。"

"それには、これまでに述べたように、コンテクストを持った芸術=西欧式ARTのルールを知ることです。あまりにも「自由神話」への信仰、自由真理教への信仰が支配し、ルールを理解しようとすることにすら拒否反応が示されます。しかし、それでは芸術を創造する自由は得られません。自由は無制限に転がっていない。ルールを発見し、その中での自由を獲得することが芸術の歴史です。"
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# by hatcho_bori | 2011-01-28 07:08 | 読書 | Comments(0)

3デー

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去年の暮れあたりから調子悪かった我が家のTV+DVD、いよいよ完全なるご臨終を迎えつつあり、後継機を物色中なのですが新製品の主流はもはや3D。知ってはいましたが、しかし自宅で3D見たい需要って果たして?・・シアターの3Dも正直要らんと思うくらいなので。。脳の機能が退化するんじゃないか。

さっきナイトシフトで観てきました「グリホ」↑も3D。これもわざわざ3Dにするようなもんじゃ。。。なんですがいろいろ事情あるんでしょう。パロディやりたいのかオリジナリティなのかよくわかんない感じ。悪を制するヒーローもの、という意味ではこちらとはえらい違う。ただ、あのひとには由美かおるになるまで頑張って欲しいと思う。
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# by hatcho_bori | 2011-01-27 00:42 | 映画 | Comments(0)

Mother and Child

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「母と子」じゃもっとわけわかんないし、プロモーション的にはこういう女の子ちっく風(失礼)にするしかなかったんでしょうけど、実際鑑賞すると、親子・養子・人種と重いところをうまく絡めて飽きさせず、あっという間の2時間。ナオミ・ワッツすごくいい。あえて苦言:ラスト、親と「子」がつながるシーン、「あの自然さ」には「普通そうならないだろう・・」と逆に違和カン感じましたが、全体には面白かったな。
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# by hatcho_bori | 2011-01-26 00:13 | 映画 | Comments(0)