Lilting (追憶と、踊りながら)...★4

最愛の恋人を失った主人公・ゲイ男性と、その恋人の中国人母の物語。設定が腑に落ちるまでやや間があるが流れに乗った後は主人公の亡き恋人への想いが自然な共感を誘う。友人に通訳を頼んで行う母との意思疎通の隔靴掻痒感が逆に主人公・母の故人への想いを鮮やかに浮かび上がらせ最後は熱いものが。良い作品。
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by hatcho_bori | 2015-05-28 22:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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