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シネマ歌舞伎 一谷嫩軍記 熊谷陣屋

今年1本目はシネマ歌舞伎。生歌舞伎を月2本は最低でも観たいので映画の本数は昨年よりは少し減る予定。感想↓
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かつての恩人への忠義の為に自分の子の首を差し出すと言う例によって牽強付会の極みな筋立ての名作歌舞伎。ただ、これも例によって?前半寝落ちするも最大の見せ場「制札の見得」で若武者の死を前に取り乱す女形二人を制する吉右衛門のシーンでは覚醒、二月の歌舞伎座で同じ役を演じる新・幸四郎の演技と比較するべく目に焼き付ける。前も書いたけどやっぱりお初の時代物をシネマ歌舞伎で初見、は初心者にはちょっとキツいかも。「字幕」があるといいように思うんだけどなあ...。今年からシネマ歌舞伎は★評価省略。
by hatcho_bori | 2018-01-05 16:43 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
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