三月大歌舞伎(夜の部)

先週に引き続き本日は夜の部。歌舞伎座とは暫しのお別れ、かと思いきや、来月早々江戸に来る用事有りあっさり四月大歌舞伎も昼夜両方見物予定なり。この調子で毎月見物の機会があればいいんだけど。で、本日の感想↓
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一本目・二本目は仁左衛門丈・玉三郎丈コンビで『於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)』は当たり。夫婦で大店を強請りに行く「ゆすり場」って言うのがあるんだね。陰惨な...とか筋書に書いてあったから文字通りダークな感じを想像していたが二人のトボけた演技がおかしみがあり何とも楽しい世話物。続く『神田祭』も同じ二人で艶やかに・色っぽく。最後の『滝の白糸』は尾上松也・中村壱太郎の花形コンビを玉三郎丈演出で、と言う歌舞伎らしくない現代劇的なつくり....なんだけど今一つノって行けない。だって歌舞伎じゃないし?あと、個人的に中村壱太郎の女型があんまり琴線に触れないこともあるのかも。脇役・桔梗の米吉推し。
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by hatcho_bori | 2018-03-17 22:42 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
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