THE 15:17 TO PARIS (15時17分、パリ行き)...★4

江戸に来た週末、纏めて映画。久しぶりに丸の内ピカデリー。松竹優待は5月までのポイント。テアトル、武蔵野興業はリリースしたけどそれでも週末だけで観られる本数は限界あるかな?で、漸く間に合ったイーストウッドの新作。感想↓
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列車テロに偶然乗り合わせ、犯人を取り押さえたアメリカ青年3人の英雄ストーリー。レジオンドヌール勲章を授与された当人たちがそのまま本人役で登場と言う斬新すぎる企画。幼馴染の3人を少年時代から追いかけるライフストーリーが尺の大半を占めているがパリ行き列車の事件進行をパラレルに被せる編集が巧みでダレない展開は流石。ラストシーンまで行くとどこまでが創作でどこまでが現実だったかを忘れて普通の青年達の途轍もない勇気に拍手を送りたくなる。
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by hatcho_bori | 2018-04-22 16:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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