いぬやしき...★2

明けて土曜日は錦糸町で二本。まずはkindleで一巻だけ読んでまずまず面白そうだったコミックの実写映画化。感想↓
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「GANTZ」みたいなクールSFをちょっと期待していたんだけど...。一男一女の父・ダメリーマン=木梨憲武は職場で年下上司に毎日叱り飛ばされる屈辱に耐えつつローンを背負って家族の為に戸建を購入してもちっとも尊敬されず家庭内でも孤立。挙句、健診で末期ガンが見つかり失意のドン底に落ちたところで降って来た遊星からの物体Xに突然機械人間に改造されちゃった、と。遊星落下時にタマタマ居合わせた高校生=佐藤健も同じく機械人間にされちゃうのだが、木梨=善玉、佐藤=悪玉の構図に入って行く前に佐藤健の立ち位置やダークサイドに入る理由を語ってくれい、と。ロケットマン空中戦に入る前に。見れば原作漫画は既に10巻まで行っており読んでいれば分かる話なのかもしれないけど未読の私はノって行けずラスト30分は食傷・胸焼けた。
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by hatcho_bori | 2018-04-22 16:20 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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