(2回目鑑賞)シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛<やじきた>

今週末封切りの「弥次喜多」新作の前に振り返り上映で昨年のパート1公開に行ってきた。2回目鑑賞。感想↓
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このタイトルは初シネマ歌舞伎で鑑賞したもの→去年書いた感想記事。右も左も分からなかった歌舞伎の世界、「なーんだ、全然分かりやすいじゃない」と感じたのも当たり前でこう言うのは松竹が用意したとっつきやすい版。とは言え最初の印象って重要で例えば最初に観たのが熊谷陣屋みたいな古典だったら歌舞伎ってやっぱり難しい、になってたかも。ただ、あれから生の歌舞伎見物26回を経て改めてこの弥次喜多を観るとチャラさが逆に鼻につくレベルであまり面白く感じなかったのは自分がやや理屈ぽくなってしまったか?納涼・夏祭りの雰囲気を無心に楽しむべき一本と言うことかもね。あと、新・染五郎丈の今と比べた子供ぽさに喫驚。御曹子の成長を愛でるのも歌舞伎の楽しみの一つ。さて新作はどうかな〜
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by hatcho_bori | 2018-06-04 16:46 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
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