シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(とうかいどうちゅうひざくりげ こびきちょうなぞときばなし)

昨年初の生歌舞伎で見物した演目がシネマ歌舞伎になって帰ってきた。感想↓
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筋書を引っ張り出して予習(と言うか復習か)。初見時は「満足度高い」とか書いてるがそもそも役者が誰が誰だかも殆ど分からなかったのでテキトーな感想なんだけど、舞台の華やかさにただただ圧倒されてた記憶。

今度は木挽町・歌舞伎座にやってきた弥次喜多コンビ、歌舞伎座では明日初日の『義経千本桜』準備で大わらわ。その舞台裏で起こった殺人事件の犯人捜しを豪華な配役で盛り上げる。

何も知識が無くても楽しめると思うけど劇中劇の義経千本桜・狐忠信・静御前を知ってるとより楽しめるし、忠信=中村隼人、静御前=坂東巳之助を知ってから観るとまた違った景色。

やはり歌舞伎は役者を見るものなんだなと。

大詰めでようやく狐忠信になって舞う中村隼人丈の溌剌。中村児太郎丈の悪女って珍しいじゃないかとかやっぱり経験値上がってくると色々気づきが増えて楽しくなる。だから何度も行きたくなるのかな。

分かりやすさ・・・★4
歌舞伎らしさ・・・★2
総合・・・★3



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by hatcho_bori | 2018-06-12 20:40 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
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