と言う訳で前日の余勢をかって観にきたシネマ歌舞伎 四谷怪談。二回目鑑賞です。
前回鑑賞時はよく分からんかったが四谷左門殺しの場〜隠亡堀までは分かり易くてゆったり楽しめた。
岩のお歯黒シーンに伊右衛門を盗られたお梅=鶴松を重ね合わせて登場させる演出が印象的。でも...玉三郎のお岩を見た後だと扇雀お岩は?このお方、やっぱり文七元結の長兵衛家内みたいな役の方が合ってるような。
終盤、小仏小平の主人、小汐田又之丞が病で伏せっているシーン〜直助とお袖が実は兄妹のシーンは前回同様よー分からん。やっぱり通しで観てみたいなこりゃ。
