2019/6歌舞伎座公演演目のシネカブ化。二度見したいほどじゃない感じで封切り時はスルーしてたけど、旅行帰り・暇つぶし(失礼)で観たら意外と良かったな。後ろに着席してたご婦人のバカうけぶりが少し気になったけど。
喜劇仕立てだけどベースは実話で実際こんな感じで10年もロシアから帰国出来なかったら発狂は必定。帰国を諦めざるを得なかった庄蔵=猿之助の慟哭が印象的。
シネマ歌舞伎は松竹の優待利用可。映画優待は200株で半期160P+今回はネット議決権行使で20P=180P。江戸に居ぬ間はこれくらいで実は十分なんだけど今月末権利は2000株確保で次回は480Pに増えるので新宿ピカデリー(1回20P)にもっと行かなくては?