バービー観た後は歌舞伎座へ。納涼歌舞伎は三部構成で一部、二部は松竹優待で席確保。三部だけ購入。今年は殆ど購入してなくて優待で見物しているので松竹歌舞伎会ゴールド会員は落選決定していますがこの分だと特別会員も無理でヒラ会員まで2ランクダウン濃厚。
松竹2000株だと毎月歌舞伎座2席割当あるから、購入する必要無くなっちゃう。コクーン、浅草寺みたいな番外編公演の良席確保は出来なくなるがまぁそこは仕方無し。
本日の演目『新門辰五郎』は初見。前回上演は昭和51年(!)のレア演目。ご想像の通りそれだけブランク空くと言うことは...面白くない笑。幕末に活躍した町火消の棟梁(と言いつつ一橋慶喜に重用される)・辰五郎=幸四郎と、侠客の小鉄=勘九郎を中心に展開する台詞劇で見せ場少ない。寝はしなかったけどかったるくて途中からグターっと鷹揚すぎる?御見物。
続く『団子売』は三回目の見物。一回目・二回目は芝翫/梅玉+孝太郎だったけど今回はグッと若返って己之助+児太郎の組み合わせ。この演目は「明るく打ち出し」の演目なので今回も終わり良ければ、です。