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團菊祭五月大歌舞伎 夜の部

夜の部は空いていそうと言う理由で連休最終日で予約しましたが、予想を超えて不入り。二階席はガラガラ。演目は『伽羅先代萩』の御殿〜床下、『四千両小判梅葉』の二本で『四千両』は地味な演目だし(私は初見)、團十郎は床下でちょっと出るだけだから目当ての人は昼の部・幡随長兵衛に行くだろうしね...

『伽羅先代萩』は子役が長台詞よく覚えられるな〜の前回同様感想と敵役八汐が前回幸四郎→今回歌六で沖の井・米吉の組み合わせがいいじゃないかと何とか持ち堪えましたが、『四千両』の方は伝馬町牢屋敷内の描写とか面白い場面もあれど肝心の話が黙阿弥狂言にしては退屈で耐える2時間。見て無いけど前回までは富蔵=菊五郎だったのか。もう無理だし菊之助はちょっと違う感じするからこう言う座組になるんだろうな...気を取り直し昼の部期待です。
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by hatcho_bori | 2024-05-06 23:03 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
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