人気ブログランキング | 話題のタグを見る

初春大歌舞伎 双仮名手本三升 裏表忠臣蔵

今月は松竹演劇優待4席配分で歌舞伎座2、演舞場2。4席割当は知ってたんだけど歌舞伎座2は確定で後は浅草か三越劇場の割当かと思ってたから、クレカ会員向けの演舞場チケット購入後に演舞場も優待で来ることが判明。今週2回見物に行ってきます笑

で、本日優待チケットも昼夜通しで予約したんだけど、12時昼の部開演、1825夜の部終演、昼夜それぞれ上演時間は2時間程度なので昼夜通しといっても思ったほど長くない。團十郎が四役早変わりでほぼ出ずっぱりなのでまぁこれくらいの上演時間が限界なのかも。

お席は一階の最後方で決して良い席とは言えないが文句は言えない。昼の部は成田屋女将さんが真後ろの席にいらっしゃった...

「裏表忠臣蔵」なので、オリジナルから少しストーリーは改変されていて山崎街道で勘平に撃たれて死ぬのが斧九太夫になっていて定九郎は「五十両」と行った後も死なずに祇園一力茶屋で手紙を盗み読むのも定九郎とか。

討ち入りを舞台で見物するのは初めてでここは早変わり含めて結構盛り上がる。花道の舟にいつの間にやら由良助、はアレどうやってるんだろ。

仮名手本忠臣蔵は去年11月の文楽の通しで見物してるんだけど風邪で本調子から程遠く、集中できなかったから大序の兜改めとか結構忘れてたな。今週二回目見物するので文楽プログラムも復習しておこう。
初春大歌舞伎 双仮名手本三升 裏表忠臣蔵_c0092710_07550781.jpeg

by hatcho_bori | 2025-01-05 23:55 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< いもうとの時間...★5 ビーキーパー...★4 >>