三谷かぶき、2019年の「風雲児たち」に続き二回目。前作は冒険に振った喜劇でしたが今回は完全ドタバタ話。彌十郎=静御前の顎ハズレ、獅童のベロベロぶりとか歌舞伎座でかける演目としては結構頑張ったなーと言う感じ...周囲は結構ウケてたものの(私含めて)どう反応したら良いか?な客もチラホラ(多分)。まぁこう言うのもあっていいんじゃない、みたいな感じでした。
セカンド静御前の莟玉みたいな「崩し方」が良いなと個人的には思いますが。そうそう最初の演目は「當年祝春駒」、曽我物。歌六、米吉、玉太郎、虎之助、橋之助、萬太郎。小林朝比奈は筋書見ないと誰だか分からない笑
