2月文楽公演、一部・二部は絵本太功記の通し。2/15 第三部を見物した時はダウンロードミスで字幕アプリが使えませんでしたが今回は無事に。
横浜のシアター、遠いんですが床・舞台に近い良席確保したお陰で6時間集中して見物できました。絵本太功記は夕顔棚・尼ヶ崎は歌舞伎含めて何度も見てますが今回は安土城・二条城・本能寺からの通しで春長・光秀の確執→謀反の流れ、光秀討伐に向かう久吉を狙う光秀家臣と久吉の掛け合いなど見所満載で寝る暇無かった笑
二部・妙心寺の段奥が織太夫、変わらずええ喉してるわ→尼ヶ崎の切・若太夫、清介のビートで〆る充実感。やはり通し狂言は満足度高し。四月大阪も五月東京も通し狂言だから三部見た後、一部・二部連荘で行こう。