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2018年 10月 16日 ( 2 )

今日は我慢できず...

昨日(決算発表日)は我慢したんだけど、今日は我慢できず買ってしまった。

寄りで@12410で100株。で、終値は11640。棒安。12000割ってくるとは思わなかったと言うか一時1000円下げたからね〜

これで400株だけど含み損突入、購入単価@12,700。今日の終値ベースだとマイ計算的には500株で優待含めた利回り3.55%まで行くので決して悪くは無い。

因みに9661歌舞伎座は本日終値5740円で1000株だと演劇優待年間8枚→574万。松竹は本日500株買うと582万で演劇優待年間8枚+映画560P。こんな比較してる人、私以外居ないかもしれないが、ここまで落ちると松竹に割安感も?

500株まで行きそうな予感。決めた通りに買い下がる。
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by hatcho_bori | 2018-10-16 18:14 | 映画株主優待 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞)あん

109木場でリバイバル上映してたので奥さんと。2015年6月に観てたので二回目。

どら焼き屋「どら春」を一人で切り盛りする主人(永瀬正敏)の元を訪ね、アルバイトに申し込みたいと言って来た老女(樹木希林)。

老女が入魂で仕込むあんは主人がそれまで使っていた業務用とは全く異なる美味、たちまち町で人気となるが好調は長くは続くことなく、客足は途絶える。

老女のハンセン病歴が話のベースにあり、差別は当然大きなテーマになってはいる。が、小豆に感謝し、生きるもの全てを愛でる老女が、あんづくりの楽しさを通して、生きる目的を見失い迷い続けるどら春店長に仕事・人生の素晴らしさを説き語る姿が胸を打つ。

少女の頃にハンセン病施設に入所して以来ずっと出ることを許されなかった老女だからこそ見えるものがあるのではないか。自由に暮らせている人なんかよりずっと。

最後はどら春店長と一緒に老女の言葉に耳を傾け嗚咽。良い・染みる映画。
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by hatcho_bori | 2018-10-16 18:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)