カテゴリ:歌舞伎( 52 )

四月大歌舞伎(昼の部)

昨日に続き昼の部。昼夜スルー見物しても良いのかもしれないのだけれど未だ経験無し。筋書でストーリーを頭に入れてから観たいのでぶっ続けはきつい。しかし初っ端の『西郷と勝』↓は酷かった....。先月演舞場で観た『江戸は燃えているか』と同じ西郷・勝対決なんだけど動き全く無し・西郷独演会で勝喋らずって。寝てた人多し。先月歌舞伎座夜の部の『滝の白糸』然りなんだけどこう言う幕末・明治以降現代劇題材のやつは苦手かも。一方で今月の「悪い人=悪の華」シリーズ、『裏表先代萩』はまあまあだったかな。続き↓
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by hatcho_bori | 2018-04-07 16:22 | 歌舞伎 | Comments(0)

四月大歌舞伎(夜の部)

江戸に出てきて歌舞伎座・夜の部。大当たりの通し狂言『絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)』で大満足の一夜。感想↓
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by hatcho_bori | 2018-04-06 21:35 | 歌舞伎 | Comments(0)

三月大歌舞伎(夜の部)

先週に引き続き本日は夜の部。歌舞伎座とは暫しのお別れ、かと思いきや、来月早々江戸に来る用事有りあっさり四月大歌舞伎も昼夜両方見物予定なり。この調子で毎月見物の機会があればいいんだけど。で、本日の感想↓
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by hatcho_bori | 2018-03-17 22:42 | 歌舞伎 | Comments(0)

三月大歌舞伎(昼の部)

暫く江戸を離れることになり...と言うか普通に帰ってこれるところなれど歌舞伎座からは遠くなる。でも週末は帰ってきたいな。映画はあまり行けなくなるかも。本日は三月大歌舞伎・昼の部。『国性爺合戦』で荒事、『道成寺』の舞踊、『芝浜革財布』の世話物とバランス良いフルコース。芝翫・橋之助親子共演の世話が何とも良い味。
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by hatcho_bori | 2018-03-11 20:15 | 歌舞伎 | Comments(0)

二月大歌舞伎(夜の部・偶数日)

二ヶ月続いた襲名披露興行も昨日で終わり。名残惜しや。夜の部は一回見物済みだが、仮名手本の七段目、寺岡平右衛門・遊女お軽が奇数日は仁左衛門・玉三郎(以下敬称略)、偶数日は海老蔵・菊之助と言うことで両方見物させる松竹の巧さ。感想↓
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by hatcho_bori | 2018-02-25 15:19 | 歌舞伎 | Comments(0)

(2回目鑑賞)シネマ歌舞伎 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

今期オーラスのシネマ歌舞伎は先週に続きの『かごつるべ』。坂東三津五郎評して「肉体の芸術」=勘三郎・至高の芸が2回目鑑賞でより深く染み入る。妖剣=籠釣瓶を手にした人物は一度抜くと血を見ずにはいられないと言う因縁の刀がもたらす狂気がベースの世話狂言なのだが上演される部分(=本作品)は吉原花魁八つ橋=坂東玉三郎に一目惚れ、廓に通い詰めた挙句身請けの約も取り付けた田舎豪商(だが醜男)・次郎左衛門=勘三郎が結句花魁に衆人環視の下見事に振られ、腹いせに仲直りするふりをして籠釣瓶で花魁を斬殺、と言うただそれだけの話なのだが、2時間の上演時間には歌舞伎の魅力・魔力がぎっちり詰まっている。序幕・花魁一目惚れの場で魅せる八つ橋の艶やかさと勘三郎丈のド惚けぶり。粋なようで田舎者の域を出ずの曲輪遊びに興ずる次郎左衛門とは対照的な仁左衛門丈は花魁の恋人でこちらは真の粋、鮮やかなコントラスト。間で揺れる花魁の女心。そして縁切りの場、どん底に落ちた勘三郎丈、観ている方が息苦しくなる内にあっという間に大詰、大怒声で度肝を抜かれた直後籠釣瓶一閃、定式幕が引かれるまで観客は茫然自失。河竹黙阿弥の門人、河竹新七の作で初演は1888年なのでまだ130年「しか」経っておらず「新作」歌舞伎とも言える作品だが確実に言えるのは今日観たそのままの形で100年後もまたどこかで(勿論歌舞伎座でも)上演されていると言うことだ。肉体の芸術は跡形も無く消えてしまうが、今度は「違う肉体」によって、演じられ歌舞伎は続いていく。何もかもがあっという間に変わり、モデルチェンジされていく中で変わらないこと、これは本当にすごいことだとつくづく思う。建て直されて新会場する御園座の柿葺落四月大歌舞伎でもこの『籠釣瓶』が上演される。「違う肉体」は今度は次郎左衛門を新幸四郎、花魁八つ橋を雀右衛門。どんな「狂気」を幸四郎丈が演じるのか。名古屋には行かないが僕もいつか歌舞伎座で籠釣瓶を見物したいもの。
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スカパー!

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by hatcho_bori | 2018-02-14 22:16 | 歌舞伎 | Comments(0)

二月大歌舞伎(昼の部)

先週の夜の部・奇数日に続き昼の部を見物。襲名興行らしい豪華な演目で本当にお腹いっぱいな感じ。演目の組み合わせの妙を感じた。前回、慣れない二階・一等席後方で窮屈な思いをしたが今回はいつもの桟敷。こっちの方がやっぱり落ち着くなあ〜。感想↓
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by hatcho_bori | 2018-02-12 22:05 | 歌舞伎 | Comments(0)

(2回目鑑賞)シネマ歌舞伎 京鹿子娘五人道成寺/二人椀久

映画ハシゴで東劇。今期は今月で終了するシネマ歌舞伎が名残惜しく。舞踊の勉強も兼ねて。三月歌舞伎で『男女道成寺(めおとどうじょうじ)』もやるし。改めて観ると「五人」の道成寺は豪華。一方で『二人椀久』の勘九郎丈はちょっと硬く感じたかなあ、なんて段々理屈ぽくなって来た?ところでリーブル池袋でもシネマ歌舞伎上映ある模様。優待も割引も無いのでいっそのことDVD買っちゃうか?
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by hatcho_bori | 2018-02-11 19:31 | 歌舞伎 | Comments(0)

三月大歌舞伎チケット予約とか

二月大歌舞伎、昼の部の筋書、三回読んでようやく飲み込める。後段二編はともかく『一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)』がよー分からんかったので精読。予習は大切。でもやっぱり今回は海老蔵『暫』かな。本日の三月大歌舞伎チケット予約は一、二月の過熱感はかなり冷却された感じでスムースに。
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by hatcho_bori | 2018-02-10 10:11 | 歌舞伎 | Comments(0)

シネマ歌舞伎 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

今シーズンのシネマ歌舞伎、ラスト作品は「かごつるべ」。来年度は5月から翌1月まで、と言うことらしいのだが、すると3月・4月はシネカブはお休みなのか?それは寂しい...。ともあれ本日の一本は良かった。感想↓
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by hatcho_bori | 2018-02-07 22:49 | 歌舞伎 | Comments(0)