カテゴリ:歌舞伎( 82 )

シネマ歌舞伎 沓手鳥孤城落月/楊貴妃(ほととぎすこじょうのらくげつ/ようきひ)

シネマ歌舞伎スタンプラリーは本作で終了。

二本立てで、『沓手鳥孤城落月』は2017十月大歌舞伎で『楊貴妃』は2017十二月大歌舞伎で見物した演目。

ホトトギスの方は歌舞伎を見始めたばかりで知識が無いからオモロくないのかな、と思ってたけど改めてシネマ歌舞伎で観てもよう分からん。玉三郎がひたすら怒ってますよ、と。

当時の筋書読み直して再予習までしたんだけど途中で寝ちゃった。楊貴妃も然り。動きがあまり無い舞踊はキケン...

シネマ歌舞伎でファンを増やしたいと言う意図があるなら分かりやすい世話物を増やしたほうが良いかも?
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by hatcho_bori | 2019-02-01 21:43 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

新春浅草歌舞伎 第1部

1月6公演目、ラストは浅草歌舞伎。国立劇場も行けば正月の都内歌舞伎全制覇なんだけど流石に江戸に戻ってこないと無理か。本日のポジションは1階上手側の隅っこ。去年とほぼ同じ。内容は...良かった〜。11:00-14:30と公演時間は歌舞伎座より短いんだけど濃密。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-01-28 20:13 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

初春歌舞伎公演(昼の部)

今月5公演目。海老蔵丈の舞台はますます席確保が難しくなる予感。今回、昼の部は奥さんと行く予定だったので桟敷でとりたく平日で。狂言はどっちも見物二回目だけど良かったナア。「蓄積」されて来た感じ。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-01-24 20:05 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

壽 初春大歌舞伎(昼の部)

昼の部、歌舞伎座の優待で別日予約してたんだけど当日仕事が入っちゃったのでそっちは奥さんに行ってもらい自分の分は自腹取り直し。で、去年の10月以来、東桟敷に戻って来た。

株主優待で出る桟敷席は西側だけ。個人的には花道を正面から見られる東桟敷の方が好き。楽しめましたよ。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-01-18 06:14 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

新春浅草歌舞伎 第2部

團十郎襲名披露、2020年、遂に来た。明日、株価反応あるかしらん笑。四桁はもう...

さて。演舞場でも思ったけど本当に一年が早過ぎる。あっという間の浅草、本日は夜の部(第2部)で。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-01-14 17:01 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

初春歌舞伎公演(夜の部)

今年二回目の歌舞伎見物は演舞場で成田屋。流石の昼・夜前日ソールドアウト。夜の部は四演目だけどその内二演目は昨年見物済。歌舞伎はネタバレしても楽しめるし、何回同じ演目を見物しても楽しめるもの(の筈)なんだけど、やっぱり比べて優劣考えちゃうね...。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-01-13 12:14 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞) シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★4(前言撤回)

先週(三連休中)観たばかりだけど松竹はじめ株価は下がりまくり、連休明けも暴落確実だったとか、他にも色々あってちっとも集中できなかった。

これでシネカブ今年の締め括りは寝覚が悪いと言う事でリベンジ。映画優待、半期48回もあるし。で、前言撤回。続き↓
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by hatcho_bori | 2018-12-29 16:40 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★2

野田版歌舞伎初めて鑑賞。台詞も聞き取り易く、イヤホンガイド不要のシネマ歌舞伎なんだけど、15年前の公演で「古さ」を感じてしまったのは私だけ?

今の役者さんに置き換えて上演が考えにくいと言うか、その時その場所に居た人は笑えたんだろうけど、とかちょっと斜に構えた感想になっちゃう。
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by hatcho_bori | 2018-12-23 14:56 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ...★5

舞台は尊皇攘夷で揺れる幕末、横浜の遊郭。

その遊郭で病に伏せる遊女・亀遊(七之助)を気にかける芸者お園(玉三郎)は、亀遊と恋仲・亀遊を案じて通ってくる通辞・藤吉(獅童)の二人の仲が良いのを弄り倒す場面で幕開き。

玉三郎丈がこんなに沢山喋る舞台は初めて観るが、やや蓮っ葉な手管の芸者然とした話術と佇まいの妖艶さに「玉三郎さんてこんな人だったの」な思いと共に一気に話に引き込まれる。

亀遊を見初めた異人(彌十郎。意外と英語がうまい)は身請けを遊郭主人(勘三郎)に持ちかける。開港した横浜、日本との交易で儲けた異人が遊郭にも来るが「異人向け遊女」は成り手が限定されて、醜女ばかりのところへ亀遊が掃き溜めになんとやらだった。通訳・獅童を挟んでの彌十郎・勘三郎の掛け合いが絶品・爆笑。

然し乍ら商談成立で身請けが決まった亀遊は異人に抱かれるくらいならと自ら命を断つが、この話がどう言うわけか「天晴れな攘夷女郎・亀遊」に仕立てられ、攘夷派・武闘派の侍たちがこの遊郭を詣でる流れに。

サアここで玉三郎登場、亀遊自害を攘夷風に語っていく下りは正に至芸。笑いと感動。傾城の対局みたいなこう言う役もこなせる玉三郎丈はやはり凄いなあと。十二月大歌舞伎が今から楽しみだ。
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by hatcho_bori | 2018-11-18 18:22 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

平成中村座 十一月大歌舞伎(昼の部)

昨日に続き浅草。ちょっと余裕持って到着したので色々撮影。続き↓
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by hatcho_bori | 2018-11-04 08:23 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)