<   2018年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2017 ...★2

今日でもう2月終わりか〜...と言うことでスバル座優待ギリ消化。いつもはシニア向けラインナップばっかのスバル座だが珍しく?若手監督育成プロジェクトで30分前後×5のオムニバス連作。出来はどれもウ〜ムな感じで『化け物と女』がシュールでちょっと面白かったかな?な程度。まあ元々この会社の映画事業はフィランスロピーみたいなもんだしね。
c0092710_22452245.jpg

by hatcho_bori | 2018-02-28 22:49 | 映画 | Trackback | Comments(0)

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ...★3

今月期限の楽天地優待を日本橋で消化。『グレイテスト・ショーマン』2回目鑑賞と迷ったんだけど。感想↓
c0092710_20314733.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-27 20:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

二月大歌舞伎(夜の部・偶数日)

二ヶ月続いた襲名披露興行も昨日で終わり。名残惜しや。夜の部は一回見物済みだが、仮名手本の七段目、寺岡平右衛門・遊女お軽が奇数日は仁左衛門・玉三郎(以下敬称略)、偶数日は海老蔵・菊之助と言うことで両方見物させる松竹の巧さ。感想↓
c0092710_15103654.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-25 15:19 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

THE SECRET SCRIPTURE (ローズの秘密の頁)...★2

自らの赤ん坊殺しで40年精神病院に閉じ込められた女性の話。物語が進むとある陰謀が明らか?になってきそうなんだけど個人的には腑に落ちず。前半多少船を漕いだのがいけなかったか...。
c0092710_15012818.jpg

by hatcho_bori | 2018-02-25 15:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)

THE GREATEST SHOWMAN (グレイテスト・ショーマン)...★5

ラ・ラ・ランド』と音楽スタッフは同じという触れ込み。ジャックマンがミュージカル?な感も有り余り期待せずに観に行ったが...感想↓
c0092710_22501032.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-21 22:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

9601松竹を初クロス

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by hatcho_bori | 2018-02-19 19:17 | 映画株主優待

WHISKY GALORE ! (ウィスキーと2人の花嫁)...★3

毎度思うんだけど武蔵野館もカリテも凝ったディスプレイいつもやってるんだよね...。シネコンでかかるようなタイトルならこの位の宣伝費余裕で出そうだけど、(失礼ながら)ここで上映するようなタイトルの興収では結構厳しいのでは?と株主的な心配。本日二本目、感想↓
c0092710_16185459.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-18 16:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

A PERFECT DAY (ロープ / 戦場の生命線)...★3

本日は武蔵野館、ハシゴ(と言うか連荘)。一本目は何とも魅惑的なキャスティングのこちら。感想↓
c0092710_16063388.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-18 16:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

サニー/32 ...★2

朝一で錦糸町、本日封切りだが観客15人くらいか。ピエール瀧、リリーフランキーとか良い役者は揃っているが...感想↓
c0092710_13024057.jpg


More
by hatcho_bori | 2018-02-17 13:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞)シネマ歌舞伎 籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)

今期オーラスのシネマ歌舞伎は先週に続きの『かごつるべ』。坂東三津五郎評して「肉体の芸術」=勘三郎・至高の芸が2回目鑑賞でより深く染み入る。妖剣=籠釣瓶を手にした人物は一度抜くと血を見ずにはいられないと言う因縁の刀がもたらす狂気がベースの世話狂言なのだが上演される部分(=本作品)は吉原花魁八つ橋=坂東玉三郎に一目惚れ、廓に通い詰めた挙句身請けの約も取り付けた田舎豪商(だが醜男)・次郎左衛門=勘三郎が結句花魁に衆人環視の下見事に振られ、腹いせに仲直りするふりをして籠釣瓶で花魁を斬殺、と言うただそれだけの話なのだが、2時間の上演時間には歌舞伎の魅力・魔力がぎっちり詰まっている。序幕・花魁一目惚れの場で魅せる八つ橋の艶やかさと勘三郎丈のド惚けぶり。粋なようで田舎者の域を出ずの曲輪遊びに興ずる次郎左衛門とは対照的な仁左衛門丈は花魁の恋人でこちらは真の粋、鮮やかなコントラスト。間で揺れる花魁の女心。そして縁切りの場、どん底に落ちた勘三郎丈、観ている方が息苦しくなる内にあっという間に大詰、大怒声で度肝を抜かれた直後籠釣瓶一閃、定式幕が引かれるまで観客は茫然自失。河竹黙阿弥の門人、河竹新七の作で初演は1888年なのでまだ130年「しか」経っておらず「新作」歌舞伎とも言える作品だが確実に言えるのは今日観たそのままの形で100年後もまたどこかで(勿論歌舞伎座でも)上演されていると言うことだ。肉体の芸術は跡形も無く消えてしまうが、今度は「違う肉体」によって、演じられ歌舞伎は続いていく。何もかもがあっという間に変わり、モデルチェンジされていく中で変わらないこと、これは本当にすごいことだとつくづく思う。建て直されて新会場する御園座の柿葺落四月大歌舞伎でもこの『籠釣瓶』が上演される。「違う肉体」は今度は次郎左衛門を新幸四郎、花魁八つ橋を雀右衛門。どんな「狂気」を幸四郎丈が演じるのか。名古屋には行かないが僕もいつか歌舞伎座で籠釣瓶を見物したいもの。
c0092710_21504501.jpg
スカパー!

冬の5大テーマ祭り「映画」をもっと見る

by hatcho_bori | 2018-02-14 22:16 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)