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タグ:シネマ歌舞伎 ( 33 ) タグの人気記事

シネマ歌舞伎 鷺娘/日高川入相花王(さぎむすめ/ひだかがわいりあいざくら)

二本立てだけど上映時間は一時間と短めのシネマ歌舞伎。

一本目「日高川」は道成寺もので清姫を玉三郎が人形振りで演じる。安珍を追って日高川の渡し場まで来た清姫だが船頭渡してくれず、で最後はやっぱり...。

二本目「鷺娘」はNHK Eテレでご本人の解説付きで予習済み。改めてビッグスクリーンで見ると言葉を失う美しさ...。鮮烈な衣装チェンジ。圧倒的な玉三郎の存在感。二本とも舞台で是非観たし。

シネマ歌舞伎、本作含め玉三郎三連続、楽しみ。
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by hatcho_bori | 2019-06-23 09:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース...★3

シネマ歌舞伎、今期2本目は苦手意識があったワンピース(旧作上映)。じゃー何で行くの?松竹の事業理解の為は嘘でスタンプ皆勤賞狙いか?

勿論、原作マンガ未読。前半睡魔に襲われる。が、全然設定分からんながらも本水使った本格立ち回りの辺りから覚醒。想像だけどオリジナル知ってる人には面白いんだろうなと。あくまでも雰囲気、ね。お客も(東劇にしては)結構入ってたし。

でもやっぱりシネマ歌舞伎も世話物が好きなんだよな...。今シーズンは後半期待。女殺油地獄、廓文章、文七元結。あ、それから玉三郎の幽玄もね。
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by hatcho_bori | 2019-05-20 20:15 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 野田版 桜の森の満開の下...★1

2017年の納涼歌舞伎でかかった演目だけど未見。当時買った筋書読んでも何が面白いかサッパリ。野田版と言うことで歌舞伎ぽさは最小限だろうナアと思ってたが想像以上にファンタジー?国盗り物語?自分には全く理解できず、いと悲し。

今まで観たシネマ歌舞伎で一番つまらなかったな。次回五月上映はこれまた苦手なワンピース...。行くか微妙。
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by hatcho_bori | 2019-04-07 20:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 連獅子...★4

連日で東劇へ。昨日も入ってなかったけど今日は20人入ってたかなあ?旧作だし、一昨年も上映してたから無理もないけど私は未見だったので嬉しい。昨日の道成寺同様、英語字幕付き。松竹の優待消化に丁度良し。

ラストの三人毛振り・大団円に向けてボルテージを上げていく笛太鼓三味線。道成寺もそうだけど舞台で見たいな〜。親獅子・子獅子。今後やるとすると?
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by hatcho_bori | 2019-03-31 21:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 京鹿子娘二人道成寺...★4

去年の一月に観たのは五人道成寺。今回は菊之助と「二人道成寺」、やっぱり芸を受け継ぐ筆頭者は菊之助なのかな...。やっぱりこのコンビが良い。

今年五月大歌舞伎・夜の部で菊之助の「一人道成寺」が楽しみ。
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by hatcho_bori | 2019-03-31 08:54 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 野田版 研辰の討たれ...★4

本来、シネマ歌舞伎は今シーズンオフ?なんだけど、来月から『野田版 桜の森の満開の下』が封切りになるので野田版シリーズ、纏めて上映。松竹さん、有難う。

『鼠小僧』もそうだけど、これはもはや歌舞伎という範疇では無いような..(良い意味でね)。勘三郎さんのテンション、凄いの一語で歌舞伎座の一体感が映画でも十分伝わってくる。こういう雰囲気って歌舞伎では経験したことないもんなあ..。

ストーリーは終わってみると「あれ?何だっけ?」。仇討ちがアレしてこうなって。中村福助丈、(『鼠小僧』でも思ったけど)元気な頃はこんな感じだったんだ!歌右衛門になるはずだったんだもんね..。

『桜の森』は2017/8、初めて見物した歌舞伎演目の「次」の演目(第三部)だった。筋書持っているので予習してから観に行こう。
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by hatcho_bori | 2019-03-28 20:26 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 沓手鳥孤城落月/楊貴妃(ほととぎすこじょうのらくげつ/ようきひ)

シネマ歌舞伎スタンプラリーは本作で終了。

二本立てで、『沓手鳥孤城落月』は2017十月大歌舞伎で『楊貴妃』は2017十二月大歌舞伎で見物した演目。

ホトトギスの方は歌舞伎を見始めたばかりで知識が無いからオモロくないのかな、と思ってたけど改めてシネマ歌舞伎で観てもよう分からん。玉三郎がひたすら怒ってますよ、と。

当時の筋書読み直して再予習までしたんだけど途中で寝ちゃった。楊貴妃も然り。動きがあまり無い舞踊はキケン...

シネマ歌舞伎でファンを増やしたいと言う意図があるなら分かりやすい世話物を増やしたほうが良いかも?
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by hatcho_bori | 2019-02-01 21:43 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞) シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★4(前言撤回)

先週(三連休中)観たばかりだけど松竹はじめ株価は下がりまくり、連休明けも暴落確実だったとか、他にも色々あってちっとも集中できなかった。

これでシネカブ今年の締め括りは寝覚が悪いと言う事でリベンジ。映画優待、半期48回もあるし。で、前言撤回。続き↓
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by hatcho_bori | 2018-12-29 16:40 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★2

野田版歌舞伎初めて鑑賞。台詞も聞き取り易く、イヤホンガイド不要のシネマ歌舞伎なんだけど、15年前の公演で「古さ」を感じてしまったのは私だけ?

今の役者さんに置き換えて上演が考えにくいと言うか、その時その場所に居た人は笑えたんだろうけど、とかちょっと斜に構えた感想になっちゃう。
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by hatcho_bori | 2018-12-23 14:56 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ...★5

舞台は尊皇攘夷で揺れる幕末、横浜の遊郭。

その遊郭で病に伏せる遊女・亀遊(七之助)を気にかける芸者お園(玉三郎)は、亀遊と恋仲・亀遊を案じて通ってくる通辞・藤吉(獅童)の二人の仲が良いのを弄り倒す場面で幕開き。

玉三郎丈がこんなに沢山喋る舞台は初めて観るが、やや蓮っ葉な手管の芸者然とした話術と佇まいの妖艶さに「玉三郎さんてこんな人だったの」な思いと共に一気に話に引き込まれる。

亀遊を見初めた異人(彌十郎。意外と英語がうまい)は身請けを遊郭主人(勘三郎)に持ちかける。開港した横浜、日本との交易で儲けた異人が遊郭にも来るが「異人向け遊女」は成り手が限定されて、醜女ばかりのところへ亀遊が掃き溜めになんとやらだった。通訳・獅童を挟んでの彌十郎・勘三郎の掛け合いが絶品・爆笑。

然し乍ら商談成立で身請けが決まった亀遊は異人に抱かれるくらいならと自ら命を断つが、この話がどう言うわけか「天晴れな攘夷女郎・亀遊」に仕立てられ、攘夷派・武闘派の侍たちがこの遊郭を詣でる流れに。

サアここで玉三郎登場、亀遊自害を攘夷風に語っていく下りは正に至芸。笑いと感動。傾城の対局みたいなこう言う役もこなせる玉三郎丈はやはり凄いなあと。十二月大歌舞伎が今から楽しみだ。
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by hatcho_bori | 2018-11-18 18:22 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)