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タグ:丸の内ピカデリー ( 41 ) タグの人気記事

i-新聞記者ドキュメント-...★3

この日も松竹の優待で丸の内ピカデリーへ。「半年480P絶対使いきれない」とか言っといてこのままだと完全消化ペース笑

このタイトル、丸の内ピカデリーで上映するのはちょっと意外。やっても新宿ピカデリーの小さいハコだと思ってたからやっぱり(森さんには悪いけど)東京新聞記者・望月さんのネームバリューかな?

凄い噛みつき方はやっぱり見ものなんだけど、森さんのこれまでのスタイルを考えると望月記者に「近すぎる」印象。菅さんのリアクション映像とか編集の仕方も含めて。

ちょっと印象操作されてる感覚、と言えば良いのかな。勿論硬直的な政府の対応は決して良くはないのだけど。森さんの映画、今まではそう言う感じじゃなかったから。完全に中立ってことはあり得ない、主観は必ず入ると分かってはいても。

メッセージとしては非常に分かりやすいんだけど、簡単にそっちの流れにノリたくはないよと言うへそ曲がりな観客。
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by hatcho_bori | 2019-11-21 20:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

スペシャルアクターズ...★4

あの『カメラを止めるな』から一年。

新作は松竹配給・全国ロードショー公開と言うことで扱いが全然違う...んだけど公開初週の祝日にしては寂しい入り。前作をTOHO日本橋で観た時はほぼ満員・ドカンドカンウケてたが今回はシーーーンとしてたな〜

ただ。作品そのものの出来・面白さと言う点では前作と同じような感じ、と言うか良い意味で洗練された同工異曲。低予算でもそれなりに楽しい作品が出来ると言うお手本のような映画ですよ。

インチキ宗教の悪巧みを、演技でお悩みを解決する役者集団=スペシャルアクターズが撃破する。物語が進むに従い畳み掛けるような良く出来た脚本。この監督の「作風」が好きになってきた。

次作も楽しみ。
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by hatcho_bori | 2019-10-23 20:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最高の人生の見つけ方...★3

ハリウッド映画のリメイク、では無く同映画を原案にした作品。オリジナルは10年前でディティールは覚えてないけど良かった記憶。

末期ガン宣告を受けた大金持ち=ジャック・ニコルソン→天海祐希、同じく末期ガンだけど普通の人=モーガン・フリーマン→吉永小百合。

ニコルソンが演じたアクの強い金持ちぶりを天海祐希も熱演、死ぬ前にやってみたいことを金に糸目をつけず実現できるんだけど、末期宣告で金の意味は無くなり本当に大切なものが見えて来る...と言うベタなストーリーはしっかりなぞられている。

分かっていても...のパターン。
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by hatcho_bori | 2019-10-14 06:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)

人間失格...★4

『人間失格』どころか太宰を一冊も読んだことが無い不届き者が鑑賞。

同じ蜷川監督作品の『ダイナー』が個人的には全然駄目だったので実は全然期待してなかったのだけれど、太宰に絡む女三人(宮沢りえ・沢尻エリカ・二階堂ふみ)と太宰役・小栗旬の順当な?破滅ライフスタイルの間に流れる不穏で隠微で熱い奔流が観客を押し流し、気づいたら玉川上水、入水の場。

松竹配給で久々の面白さ。

何十年遅ればせながら著作も読んでみたくなりkindleにて読書開始、と。
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by hatcho_bori | 2019-09-16 21:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

引っ越し大名!...★2

松竹優待ハシゴで丸の内ピカデリーへ。松竹得意のコミカル時代劇。

ひ弱な星野源が引っ越し奉行に大抜擢はまあ良いとして、高橋一生が武芸に秀でた方の役というのはどうなんだとか細かいことに引っかかってたら、後半、ピエール瀧が出てて驚いた。

ついこの間公開した居眠り磐音は公開延期まで検討したのにたった3ヶ月でほとぼり冷めちゃうのね。どうで薄味の脚本なんだからP氏にもっとアクの強い役やらせて盛り上げたら良かったのになんて余計なお世話。
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by hatcho_bori | 2019-09-02 08:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)

Diner ダイナー...★1

松竹配給。商売的には相当厳しそう。

そもそも「殺し屋が集うダイナー」と言う設定からしてよく分からん。殺しのシーンで映像美を追求、の意図はそこはかとなく見えるような気はするものの、話が見えないのでそこに関心は行かないな。

藤原竜也もただ怒鳴ってるだけだし。「引っ越し大名」はそこそこ期待できそうな感じだけど8月末公開だから2Q貢献は?とりあえず1Qは金曜日発表だけどどうなるかな。(予告編からして「つまんなそー」と思ってもついつい心配で観に来てしまう複雑な心境)
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by hatcho_bori | 2019-07-09 05:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ザ・ファブル...★3

岡田准一起用で松竹的には力が入る一本。

予告編が思いっきりギャグに振っていたので冒頭殺戮シーンにちょっと度肝抜き。このシーンに限らずアクションのレベルは結構高くて邦画としては頑張ってる方かな。

相変わらず?体格的(身長)なバランスの悪さが気になる主役に対して異彩な存在感を放っていたのは出所したてのチンピラ役柳楽優弥。切れ味鋭い狂気でこう言う系統の役、他でも観てみたいと思わせる。

・・・ただ売り?の主人公ギャグの方はややスベり気味で中途半端な感じも否めず。恐らく続編あるのだろうから自作ではその辺りも含めてレベルアップ期待か...と完全に株主目線。
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by hatcho_bori | 2019-06-25 06:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)

居眠り磐音...★3

封切り直前に出演していたP氏が捕まって公開が危ぶまれたが差し替えで予定通り公開。(さほど違和感無し)

このお方↓の剣豪映画ってどうなの?と観る前は思っていたけど、出だしでいきなり主人公が凄い「影」を背負う展開で引き込まれる。敵役・柄本明の怪演が光ってるのと、木村文乃も絡めた恋愛サイドストーリーもうまく練られていて無難なエンタテインメントに仕上がる。

同じ松竹比較で少なくも『パラレル』よりウケそう。
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by hatcho_bori | 2019-06-11 06:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)

パラレルワールド・ラブストーリー...★2

二本ハシゴで丸の内ピカデリー。期待の松竹配給作品だけどアレだなあ、同じ原作者・去年公開の「冷たい熱帯魚」と同じくちょっとストーリーが薄っぺらい感じ。

「熱帯魚」は篠原涼子の熱演が光ったが本作はキャストも地味目で尻つぼみの展開。救いは宇多田ヒカルのエンディングテーマ?
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by hatcho_bori | 2019-06-03 08:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SHAZAM! (シャザム!)...★2

令和初鑑賞は丸の内ピカデリーにて。

予告編はチャラい感じだったが内容はちょっとダーク&シリアスな感じで意外と大人も...と思ったのは前半だけだったな〜。中途半端・どっちつかず。
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by hatcho_bori | 2019-05-07 08:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)