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タグ:新宿ピカデリー ( 18 ) タグの人気記事

FREE SOLO (フリーソロ)...★4

クライマー、アレックス・オノルドが挑むのは1000mの岩山(と言うか壁...)。

ロープを使わずに登るから「フリーソロ」。登る方も登る方だがこれを映像化した撮影クルーも凄い。

登攀ルートは決まっているようなので撮影ポイントを予め決めてカメラ配置を決めているのだろうけれど、どうやって置いたんだろう、なアングル・ショット多々。

アレックスが脳のMRIで一般人に比べストレス感応部位の反応が鈍い?みたいなシーンもあってまあそりゃそうだろうとは思いつつ、殆ど無いに等しいような「出っ張り」?に手・足を引っ掛けながらスパイダーマンは所要4時間未満で頂上へ。

アレックス、キャンピングカー生活だったがラスベガスに家購入・綺麗な彼女も居たりして下界では(失礼ながら)意外と普通の生活を送っている。お母さんも登場、「息子からフリーソロを奪うことは出来ない」とかその彼女も涙を流しつつアレックスを送り出しているが到底理解は出来んな...。

前に、ワールドトレードセンターで綱渡りした人の実話ベース映画『ザ・ウォーク』とかあったけどどっちが怖いかな?(予告編で怖気づいて未鑑賞)

スクリーンを観てるだけで口アングリの驚愕体験。
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by hatcho_bori | 2019-09-17 06:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ASK DR.RUTH (おしえて!ドクター・ルース)...★4

歌舞伎座夜の部まで時間があったので中継ぎ的に飛び込んだ一本で完全にノーマークだったんだけど意外な拾い物。

米セックスセラピスト・90才のドキュメンタリー。まだ公の場での性の話がタブーだった80s初頭からラジオで始めた性相談が話題となりトントン拍子でスターダムへ。

ただそこに至る彼女の人生は壮絶。ユダヤ人の彼女はナチスが台頭した30sに11才で大好きだった両親・祖母と生き別れ、スイスの施設へ。文通の音信は7年後に途絶える。

戦後、ルースはイスラエル〜パリを経てニューヨークに流れ着く。出会いと別れを繰り返し、結婚三度。一番長く連れ添った三番目の夫も40代(だったかな?)で早逝、シングルマザーとして二人の子を育てながら大学で学び、セラピストの道へ。

愛する人を失う経験を通して人生における「愛」を見つめ続けたらセックス・セラピストに辿り着いたんだそうな。小さな体の何処にそんなパワーがあるのか不思議なほど元気に驀進する人生は見ていて気持ち良い。

フラッシュバックのアニメーションが効果的で70-80年の激動のルースライフを追体験、ルースの愛と笑いと(観ている方の)涙が詰まったなかなか濃密な2時間。
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by hatcho_bori | 2019-09-15 06:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

FAST & FURIOUS PRESENTS: HOBBS & SHAW (ワイルド・スピード / スーパーコンボ)...★3

毎度観ているシリーズ、遅ればせながら新宿ピカデリーで。松竹優待半期480Pありとても消化できんと思ったけど20P消費の新宿ピカデリーをローテーションに組み込むと一人でも全部消化できるかも?

このシリーズもなんかマンネリで前回までは完全に惰性で観てたけど今回は割と面白かった。ツルツルコンビの痩せてる方=ショウ=ジェイソン・ステイサムが雰囲気あって良い。彼が駆るマクラーレンとバイクのロンドン市内チェイスは前半の見せ場。迫力。

終盤サモアの場も盛り上がり有り。エンドロールで次回への引っ張りがしつこい位あったけどこう言う感じならまた観たいな。
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by hatcho_bori | 2019-09-04 06:05 | 映画 | Trackback | Comments(0)

いちごの唄...★2

松竹映画優待ポイント半年480Pなので20P使いの新宿ピカデリーも気楽に?使えます。(丸の内や東劇は一回10P)

七夕、年イチ遭遇の男女、天の川ラブストーリー。現代の設定だが、いろいろ昭和。こういうアナログな恋を若い人は新鮮と思うのかな?
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by hatcho_bori | 2019-07-31 06:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

LE GRAND BAIN/SINK OR SWIM (シンク・オア・スイム イチカバチか俺たちの夢)...★3

万国共通、落ちこぼれ・だめんずな方々の大逆転(だけど予定調和な)ストーリー展開だけど、フレンチ中年男性とシンクロの組み合わせは新しく見えたな。
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by hatcho_bori | 2019-07-22 17:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

GODZILLA KING OF THE MONSTERS (ゴジラ キング・オブ・モンスターズ)...★2

途中で目がチカチカしてきちゃった。乗り物酔い?しそうな感じ。
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by hatcho_bori | 2019-07-14 15:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)

新聞記者...★5

新宿ピカデリーでいつも満席に近い。松竹優待はネット予約不可、と言うことで本日ようやく。本日も金曜日1630スタートで満席、と。

内容は期待通りのハードな政治・メディアサスペンス。全くの新顔コリア女優=新聞記者と内閣府調査室官僚の松坂桃李があってはならない国家機密報道を巡る攻防から思わぬ展開へ。

記者も官僚も言うに言われぬ過去を抱えて向かい合う政治スキャンダル。垣間見える内閣府調査室実態描写がリアル。

追い詰められた末に「決断」に至る松坂桃李の演技は新境地。記者役が無名女優だったからこそ出せたリアリティかもなぞ思いつつもグイグイと引っ張られてあっという間にラスト。

思わぬ拾い物・ヒット作。
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by hatcho_bori | 2019-07-12 21:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ALONG WITH THE GODS (神と共に 第一章:罪と罰)...★2

新感染 ファイナル・エクスプレス』↓は確かに面白かった。それは認める。この作品もシリーズものみたいで新宿ピカデリー、週末は満席ぽいから平日に行ってきたがやっぱり僕はコリアムービー合わないやを再確認。

殉職したファイアファイターが死後の世界で生前の行いの裁きを受ける、と言う時代がかった設定をフルCGの新世界観・アクションで見せていくのだけど、肝心の裁きのプロセスが長ったらしいのに段々飽きてきたところへ例によって?のオーバーな感情表出に至って「はあ〜、ココ泣くところ?」。
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by hatcho_bori | 2019-06-17 16:23 | 映画 | Trackback | Comments(0)

フォルトゥナの瞳...★3

新宿ピカデリー、二本目。これ、百田尚樹原作だったんだね...。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-02-28 16:29 | 映画 | Trackback | Comments(0)

AQUAMAN (アクアマン)...★2

松竹映画優待480Pでこれまで殆ど使ってなかった新宿ピカデリーが多くなってきた(他のシアターは10Pだが新宿は20P)。

海中バトルは迫力あるが話が単調で途中で幽体離脱=ストーリー追えず。それにしてもニコル・キッドマン、頑張ってるな〜・・・
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by hatcho_bori | 2019-02-24 21:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)