タグ:映画・2018 ( 101 ) タグの人気記事

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話...★2

筋ジストロフィーで生活介助を必要とし症状が進行して人工呼吸器が必要な状態にまでなりながらボランティアの助けを借りつつ自宅で生活することに拘った実話。

献身的なボランティアたちには「何様のつもり」で指示、夜中の二時過ぎに食べたくなったバナナを買いには知らせることからついたこのタイトル。

明日をも知れぬ身でありながら底抜けに明るく・態度もでかい鹿野氏役を大泉洋が熱演、と言いたいところだが、鹿野氏にはきっとあったはずの葛藤が見えなくて段々白けてきちゃったかな。こう言う感じの日本映画は食傷気味。

今年の映画はこれで〆で計101本。テアトル、武蔵野館系に行かなくなって文芸作品が減少。武蔵野興業も安くなってるからそろそろ買い戻ししようかなあ?
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by hatcho_bori | 2018-12-29 16:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞) シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★4(前言撤回)

先週(三連休中)観たばかりだけど松竹はじめ株価は下がりまくり、連休明けも暴落確実だったとか、他にも色々あってちっとも集中できなかった。

これでシネカブ今年の締め括りは寝覚が悪いと言う事でリベンジ。映画優待、半期48回もあるし。で、前言撤回。続き↓
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by hatcho_bori | 2018-12-29 16:40 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 野田版 鼠小僧...★2

野田版歌舞伎初めて鑑賞。台詞も聞き取り易く、イヤホンガイド不要のシネマ歌舞伎なんだけど、15年前の公演で「古さ」を感じてしまったのは私だけ?

今の役者さんに置き換えて上演が考えにくいと言うか、その時その場所に居た人は笑えたんだろうけど、とかちょっと斜に構えた感想になっちゃう。
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by hatcho_bori | 2018-12-23 14:56 | 歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

輪違屋糸里 京女たちの幕末...★2

幕末、新撰組の男たちと島原遊女・太夫の刹那的恋模様...なのかなあ?一言で言うと。

太夫と言えば片手に収まる絶世の美女設定の筈でだが少なくとも妖艶、と言う感じじゃないねとか志士たちもちょっと線が細いかなとか思いつつ観てたら入って行けず流してしまった。
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by hatcho_bori | 2018-12-23 07:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)

A STAR IS BORN (アリー/スター誕生)...★3

楽天地シネマズ錦糸町→TOHOシネマズ錦糸町 楽天地に改装完了、初めて訪問。当たり前だけど雰囲気は何処も同じのシネコンに。前の「場末的」な感じも嫌いじゃなかったけど、上映中に出入りする人がいると廊下の照明がモロに入って来る感じだったのが改善されていたのは良し。これで楽天地の優待価値が上がるな。

本日鑑賞したのは↓
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by hatcho_bori | 2018-12-22 10:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)

BOHEMIAN RHAPSODY (ボヘミアン・ラプソディー)...★3

そもそも楽曲がほぼ分かってないので周囲の方に比べると個人的な盛り上がりはイマイチだったがライブエイドの部分は流石にクルものあり。

クローズアップ現代でも言ってたが興行収入も封切りから右肩上がりで映画会社的には嬉しい話だけど。NHKのSONGSで12/17(月)0:40-クイーン特集やるみたいなので録画して観てみよう。
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by hatcho_bori | 2018-12-09 16:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

来る...★2

東宝の年末年始映画イチオシ(おそらく)。

予告編の過剰な恐さ・オドロしさ推しからあまり期待はせずに観たのだけれど序盤・中盤は予想外の?健闘。妻夫木・黒木夫婦と子供に襲いかかる「あれ」の圧迫感・恐怖はなかなか。

ただ後半のエクソシストモードに入ってからが残念。特にエクソシスト姉・松たか子がいけない(ポスター左上)。何?あの顔のインチキくさい顔の傷?何キャラを目指してるんだの場違い感なんだけど筋立て上は存在感大でスルー出来ず。

そこに無理無理にオカジュンが絡んでいくこそばゆい構図で終盤はすっかり間延びた。前半だけは楽しめます。
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by hatcho_bori | 2018-12-07 19:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)

日日是好日...★4

大学生になってからちょっとしたきっかけでお茶に通うことになった女学生=黒木華。

静かに進むお点前に一瞬睡魔に襲われたが映像の美しさと移ろう四季・お茶の行事をパラレルに見せて紡いでいく時間の流れが目に耳に優しく(全くの素人ながら)徐々に茶の世界に没入。

年数を経て主人公女子学生の生活にも変化が生じていくが通い続ける茶室での営みは変わらず続く。此処に来れば得られるものは悠久の時間との対話から得られる心の平安なのか?判然とはしないのだけれどラストに近づくに従い観ている方にも共有されてくるものが確かにあった。

ネタバレるので書かないが師範の樹木希林が最後に言う言葉がとても印象的。

・・・・ただ、鑑賞後、一緒に観た奥さん(お茶を習った経験有り)より、「お茶はお金がかかるので普通の家庭・バイトの身であんな風に続けられる筈が無い」との身も蓋もないお言葉も。でも良い映画です。
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by hatcho_bori | 2018-12-02 08:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)

えちてつ物語...★2

久々の巡回。スバル座ならではのタイトルでどう興業的に成り立ってるのか?なお話で一部俳優除き全員素人みたいな感じ。笹野高史まであんないい社長になっちゃって。
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by hatcho_bori | 2018-12-01 21:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)

HEREDITARY (ヘレディタリー/継承)...★3

主演・母役トニ・コレットの「顔芸」とも言える?恐怖顔スチールに惹かれて鑑賞した十一月末三本目、封切り日で結構な混雑。

怖がらせるメニューは定番的なものが多いんだけど、本作は「音」が怖くて背中・足元からゾワゾワーと来るやつが効果的に散りばめられている。何か変な汗かいた。
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by hatcho_bori | 2018-12-01 07:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)