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タグ:映画・2019 ( 59 ) タグの人気記事

よこがお...★3

もう一回テアトル新宿。

こう言う不幸せな役が(失礼ながら)ぴったりくる主演のお方。隠しちゃったのは本人に罪は無いと言いつつ、そこ黙ってたらマズいでしょう、と。

思ったよりもマイルドな内容でドン底七合目位(どんなんだ?)だったと思うがテアトルらしいタイトルでやっぱりこう言うのが好物なんだなと得心。

テアトル、100株のみだがもう少し買い増しするかな?
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by hatcho_bori | 2019-08-17 06:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アルキメデスの大戦...★3

新造艦の予算分捕り合戦で空母を推す山本五十六=舘ひろしと「大艦巨砲主義」で凝り固まった海軍内対抗勢力の橋爪功。

大和を造る為にあり得ないほど安い見積を捏造した橋爪派の企みを暴くことで大和案を潰すことが帝大数学科中退の天才=菅田将暉に与えられたミッション。

いくら天才とは言えあの方程式はあんまりだと思ったが、冒頭の大迫力VFX戦闘シーンでつかみはOK、菅田VS橋爪&小林克也の舌戦も見応えあり(と言うか笑える)それなりに楽しめる。
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by hatcho_bori | 2019-08-14 06:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アンダー・ユア・ベッド...★3

去年のクリスマス暴落時に100株だけ購入した東京テアトル。かつては映画優待マイポートフォリオの超主役だったけど3月権利の映画優待券が来てたので超久しぶりにテアトル新宿に行って来ましたよ。

原作は角川ホラー文庫「アンダー・ユア・ベッド」by 大石圭。学生時代に焦がれた女性が結婚してDVに苦しむのを見守る....女性のベッドの下でオムツ穿いて(!)と言うまあ大石氏らしい?展開。

DV被害に遭う女性役は良いのだが、ベッド下に潜むイジケ男=高吉健吾がイケメンすぎるのはどうなの?と思いつつ鑑賞。DV男のエグさは結構クルものあり。
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by hatcho_bori | 2019-08-13 07:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SUBMERGENCE (世界の涯ての鼓動)...★3

たまたま休暇先で出会ったMI6工作員と海洋数理学者(だったかな?)の女性。直ぐに恋に落ちるが、その後工作員はソマリアで拘留、連絡が取れなくなる。

会いたい想いは募るばかりだが、生死を報せる術も無し。それでも二人は海で繋がっている...な切ないラブストーリー。原題の「潜水」が良いね。

工作員役のジェームズ・マカヴォイ好演。
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by hatcho_bori | 2019-08-07 07:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞)天気の子 Weathering with you 〜 三回目も決定

先週観たばっかなのにまた木場へ。

何でこんなにハマるのか?...何か懐かしい。絵も心理描写も。欲も得も無く青空や花火の下でただ綺麗だなと思っていた頃があったじゃないか自分にも...と思ってしまったオッサンも大勢いることだろう。

直近七月がジメジメジトジト。相変わらずストレスフルな仕事にもまみれて、いい加減、あースッキリしてーなーと思ってたところに眩しいほどに差し込んできた救いの光。

終盤は「これでもか」の救い・赦しのヤリスギ乱気流がやってくるが、その渦に巻き込まれている自分が心地よい。

現代人にとっても効くクスリだ。
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by hatcho_bori | 2019-08-06 21:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

いちごの唄...★2

松竹映画優待ポイント半年480Pなので20P使いの新宿ピカデリーも気楽に?使えます。(丸の内や東劇は一回10P)

七夕、年イチ遭遇の男女、天の川ラブストーリー。現代の設定だが、いろいろ昭和。こういうアナログな恋を若い人は新鮮と思うのかな?
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by hatcho_bori | 2019-07-31 06:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

WELCOME TO MARWEN (マーウェン)...★2

過去のトラウマでドール遊び&写真の世界に逃避するようになった男性のお話(実話)。

ロバート・ゼメキス監督でちょっと期待してたけど前半は不覚にも船漕いだ....。

ドール世界と現実を行ったり来たりの趣向はちょっと面白いんだけど、話がシマラズ。最後、お約束の見せ場はあったけど...。
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by hatcho_bori | 2019-07-30 06:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

天気の子 Weathering with you...★5

雨が降り続く近未来東京から「晴れ女」の力で垣間見える束の間の晴天へ。その映像美に不覚にも涙。

降り続ける雨の中に浮かび上がる下界TOKYOの幻想・現実世界ディティールは「君の名は。」を超えてきている。そしてこの世ならぬ「天上界」のスケール感。

最近観たトイ・ストーリーの続編とは技術・テイストは全く異なるが「絵の力」と言う意味ではフルCGアニメはこの作品の足下に及ばない。

ストーリーは至って単純で「君の名は。」よりも分かりやすい、と言うか展開の予想がついてしまうと思う向きもあるかもだが、この単純な清々しさは現代人の疲れた脳を癒す素晴らしき「陳腐さ」じゃないかなとも。

このまま終わって欲しくないと久々に思えた映画。
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by hatcho_bori | 2019-07-29 07:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

LE GRAND BAIN/SINK OR SWIM (シンク・オア・スイム イチカバチか俺たちの夢)...★3

万国共通、落ちこぼれ・だめんずな方々の大逆転(だけど予定調和な)ストーリー展開だけど、フレンチ中年男性とシンクロの組み合わせは新しく見えたな。
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by hatcho_bori | 2019-07-22 17:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)

CHILD'S PLAY (チャイルド・プレイ)...★2

楽天地の方。

懐かしいBホラーのリメイク。オリジナルは人形に注入された(憑依した?)悪人の邪悪な魂が悪行をと言う設定だったが、新作はベトナム工場の製造ラインで工員が制御系のプログラムを解除したことが暴走の原因、と言うことでそこは今風。

なんだけど造形・トーク含めてチャッキーのキャラが弱いのと殺しにも工夫なくて後半は単調。

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by hatcho_bori | 2019-07-22 17:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)