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タグ:109シネマズ木場 ( 65 ) タグの人気記事

(3回目鑑賞)天気の子 Weathering with you

三回目...。よーやるよ。同じ映画を三回もシアターでリピートしたのは記憶に無し。

一緒に観た奥さん曰く、「純粋な男の子目線、これは男の方がハマる」んだそうだ。分かっているのにちとホロリと来る。
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by hatcho_bori | 2019-09-15 06:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)

ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD (ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)...★3

(映画に詳しくない)日本人が観る場合、「チャールズ・マンソン」「シャロン・テート」「ロマン・ポランスキー」とか事前に検索・予習しとかないとよー分からんかも。その「事件」が下敷きと聞いてたので私はググった上で鑑賞。

タランティーノ同世代には(多分)刺さりまくりのハリウッド小ネタが満載で彼の地では大ウケと思われるが何しろここは江東区木場で客の反応はイマイチ薄め。

ただ個人的には決して面白く無いわけじゃ無く、落ち目のTV俳優ディカプリオとそのスタントマンかつ親友のブラッド・ピットとの掛け合い楽し。

観客の予想・期待を嘲笑うかのような展開はいつも通り?で。

ところでブラッド・ピットが自分のことを頻繁に"stunt double"と言うのを字幕では「スタントマン」と訳してたので、不思議に思って鑑賞後検索したら、

stuntman = 危険なシーンを演じる人、危険な行為をやる人
stunt double = 有名人・役者の代わりに危険なシーンを演じる人

だそうで、「スタントマン無しで撮影された」は英語では「スタント・ダブル無しで撮影された」になるってことね。勉強になりました。
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by hatcho_bori | 2019-09-11 06:58 | 映画 | Trackback | Comments(0)

アルキメデスの大戦...★3

新造艦の予算分捕り合戦で空母を推す山本五十六=舘ひろしと「大艦巨砲主義」で凝り固まった海軍内対抗勢力の橋爪功。

大和を造る為にあり得ないほど安い見積を捏造した橋爪派の企みを暴くことで大和案を潰すことが帝大数学科中退の天才=菅田将暉に与えられたミッション。

いくら天才とは言えあの方程式はあんまりだと思ったが、冒頭の大迫力VFX戦闘シーンでつかみはOK、菅田VS橋爪&小林克也の舌戦も見応えあり(と言うか笑える)それなりに楽しめる。
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by hatcho_bori | 2019-08-14 06:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)

(2回目鑑賞)天気の子 Weathering with you 〜 三回目も決定

先週観たばっかなのにまた木場へ。

何でこんなにハマるのか?...何か懐かしい。絵も心理描写も。欲も得も無く青空や花火の下でただ綺麗だなと思っていた頃があったじゃないか自分にも...と思ってしまったオッサンも大勢いることだろう。

直近七月がジメジメジトジト。相変わらずストレスフルな仕事にもまみれて、いい加減、あースッキリしてーなーと思ってたところに眩しいほどに差し込んできた救いの光。

終盤は「これでもか」の救い・赦しのヤリスギ乱気流がやってくるが、その渦に巻き込まれている自分が心地よい。

現代人にとっても効くクスリだ。
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by hatcho_bori | 2019-08-06 21:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

天気の子 Weathering with you...★5

雨が降り続く近未来東京から「晴れ女」の力で垣間見える束の間の晴天へ。その映像美に不覚にも涙。

降り続ける雨の中に浮かび上がる下界TOKYOの幻想・現実世界ディティールは「君の名は。」を超えてきている。そしてこの世ならぬ「天上界」のスケール感。

最近観たトイ・ストーリーの続編とは技術・テイストは全く異なるが「絵の力」と言う意味ではフルCGアニメはこの作品の足下に及ばない。

ストーリーは至って単純で「君の名は。」よりも分かりやすい、と言うか展開の予想がついてしまうと思う向きもあるかもだが、この単純な清々しさは現代人の疲れた脳を癒す素晴らしき「陳腐さ」じゃないかなとも。

このまま終わって欲しくないと久々に思えた映画。
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by hatcho_bori | 2019-07-29 07:02 | 映画 | Trackback | Comments(0)

HUNTER KILLER (ハンターキラー 潜行せよ)...★4

予告編は地味だったので期待してなかったが良い意味で裏切られる。ロシアの狂った国防大臣(だったかな。とにかく軍のトップ)がクーデターを起こし軍を掌握。

WW3を回避するべく拘禁されたロシア大統領救出を目指し米原潜&ネイビーシールズがロシアに潜入と言う壮大かつ荒唐無稽な設定だが艦長役のジェラルド・バトラーがカッコ良すぎる。ちょいちょい見る役者さんだけどこんなに良かったっけ。

後、ネイビー・シールズ隊長も。海中バトル中心に戦闘シーンも大迫力でな〜んも考えず2時間きっちり楽しめる。
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by hatcho_bori | 2019-04-16 06:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)

GREEN BOOK (グリーンブック)...★3

今年はシネマ歌舞伎も入れてまだ15本目と低調。歌舞伎見物もあるんでこう言う話題作をつまみ食いしか出来なくって寂しい。感想↓
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by hatcho_bori | 2019-03-23 16:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)

七つの会議...★3

...と言いつつ、109木場でハシゴ。

鉄板の池井戸潤小説の映画化作品だけど「空飛ぶタイヤ(去年二回観た)」とは原作小説の出来が全然違うから。「タイヤ」は松竹製作、こっちは東宝でキャストも頑張ったが...続き↓
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by hatcho_bori | 2019-02-04 22:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)

マスカレード・ホテル...★2

今年三本目。中々映画に行く時間が確保できないのがストレスなんだけどこれ観たい!な一本も余り無い現状なのでまあいいか。

マスカレード=仮面舞踏会、な演出はオマケ的にあったけど本筋にはあんまり関係ないような...と思いつつ眺めていたらそう言うことかあ。ホテルマンに化けて潜入捜査のキムタクとコーチングの長澤まさみの掛け合いは面白いけど肝心の謎解きプロットはイマイチ。
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by hatcho_bori | 2019-02-04 17:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)

BOHEMIAN RHAPSODY (ボヘミアン・ラプソディー)...★3

そもそも楽曲がほぼ分かってないので周囲の方に比べると個人的な盛り上がりはイマイチだったがライブエイドの部分は流石にクルものあり。

クローズアップ現代でも言ってたが興行収入も封切りから右肩上がりで映画会社的には嬉しい話だけど。NHKのSONGSで12/17(月)0:40-クイーン特集やるみたいなので録画して観てみよう。
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by hatcho_bori | 2018-12-09 16:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)