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タグ:TOHOシネマズシャンテ ( 51 ) タグの人気記事

7 DAYS IN ENTEBBE (エンテベ空港の7日間)...★3

有名なハイジャック事件の映画化。過去に三度も映像化されてるらしいが私は知らなかった。

先日、ホテルムンバイを観た後なので犯人たちが大層理性的に見えたしハラハラ感は希薄で淡々と交渉が進む感じ。エンテベってウガンダだったんだね。アミンも絡みます。
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by hatcho_bori | 2019-10-15 06:48 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SUBMERGENCE (世界の涯ての鼓動)...★3

たまたま休暇先で出会ったMI6工作員と海洋数理学者(だったかな?)の女性。直ぐに恋に落ちるが、その後工作員はソマリアで拘留、連絡が取れなくなる。

会いたい想いは募るばかりだが、生死を報せる術も無し。それでも二人は海で繋がっている...な切ないラブストーリー。原題の「潜水」が良いね。

工作員役のジェームズ・マカヴォイ好演。
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by hatcho_bori | 2019-08-07 07:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)

WELCOME TO MARWEN (マーウェン)...★2

過去のトラウマでドール遊び&写真の世界に逃避するようになった男性のお話(実話)。

ロバート・ゼメキス監督でちょっと期待してたけど前半は不覚にも船漕いだ....。

ドール世界と現実を行ったり来たりの趣向はちょっと面白いんだけど、話がシマラズ。最後、お約束の見せ場はあったけど...。
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by hatcho_bori | 2019-07-30 06:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)

PAPILLON (パピヨン)...★3

楽天地の優待で。封切り日から使えるのが有難し。

オリジナルは何十年前?にTVで観た記憶が無きにしも非ず。(多分)オリジナルに忠実なリメイク。実話(体験)がベースになってることは知らなかった。

孤島ビジュアルが素晴らしい。独房隔離で気が触れる寸前の「狂気」はやや弱かった感も。
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by hatcho_bori | 2019-06-21 13:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)

エリカ38...★4

楽天地の優待で。TOHOシネマズ日比谷オープンでシャンテは無くなるかと思ってたけど当面継続されているようで有難し。

投資詐欺の実話ベース。実年齢60超だが38才と偽ったことでこのタイトル。その主人公エリカが逮捕・護送されるシーンから始まる。

エリカが何故犯罪に手を染めたか?をフリージャーナリストが周辺や被害者にインタビューしつつエリカの実像に迫っていく...な流れでどこにでも居そうな女性が堕ちていく様を描くサスペンス。

金の亡者でもなく色に狂った訳でもなく、でもやっぱり最後はソコに行っちゃうか、なリアル中(高)年女性を浅田美代子好演。月曜昼鑑賞だけどシャンテ4F八割の入りで驚いた。
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by hatcho_bori | 2019-06-13 06:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)

SHOCK AND AWE (記者たち 衝撃と畏怖の真実)...★3

シャンテハシゴで二本目。

前日に観た『バイス』に続くアメリカのイラク攻撃批判ムービー。本作は内部視点ではなく、タイトルの通り、メディア=唯一、攻撃の大義を一貫して問い続けたナイトリッダー社の記者支店。

政府周辺への丹念な取材から真相に迫る実話サスペンス。ハードなテーマだがシャンテは連日満員近い入りの模様。映画としては『バイス』の方が面白かったような。
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by hatcho_bori | 2019-04-07 08:45 | 映画 | Trackback | Comments(0)

BLACKKKLANSMAN (ブラック・クランズマン)...★3

街で初めて採用された黒人警官(デンゼル・ワシントン息子)がクー・クラックス・クランに潜入捜査(と言っても白人警官との二人一役だけど)、の奇想天外実話ベースの映画byスパイク・リー。

設定は面白いのだがKKKがちと抜けていると言うかおどろおどろしさが無くボスも含め押しが弱めで万一正体が露見したらの恐怖感・緊張感が今ひとつ盛り上がらないかな?ラストに重いメッセージ。そこに繋がるんだね。
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by hatcho_bori | 2019-04-07 08:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)

THE FAVOURITE (女王陛下のお気に入り)...★4

18世紀のイギリス王室が舞台と聞いて完全ノーマークだったが日経夕刊のシネマ評価に触発され急遽スケジューリング。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-02-19 06:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)

HHhH (ナチス 第三の男)...★3

本日大雪の予報@東京。観た後はすっかり止んでたけど。楽天地の優待でハシゴ、一本目はシャンテ、ナチもの。続き↓
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by hatcho_bori | 2019-02-09 21:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

FAHRENHEIT 11/9 (華氏119)...★3

タイミング良く観てしまった(と言うかタイミング狙っての公開なんだろうけど)。

華氏911から119へ。オープニングのアニメは911から始まったアメリカの暴走がトランプ大統領を生み出す「民意」を形成してしまったのではと言うメタファーかな。

関係ないけどムーアおじさん老いた?と思って後で調べたら還暦過ぎてたか。ボウリングは2002年公開もう16年前か...。考えてみればこの人の作品、シアターで観たの初めてだ。

閑話休題でそのオープニング後、2016年選挙・当選のシーン。得意の演出、葬送曲なんだけど実際葬送曲がピッタリの今のトランプ氏からは考えられない暗さ。受かると思ってなくてスピーチ用意してなかったんだって(笑)。本当か?

トランプ大統領誕生の裏に民主のポカありと一くさりやった後は延々と「病んだアメリカ」描写でトランプからはちょっと乖離しラストはヒトラーとオーバーラップさせるコテコテのプロパガンダにやや食傷したがこれがこの人の持ち芸だから。

右も左もエクストリームはイカンということでしょう。中間選挙、良い結果だったのでは?
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by hatcho_bori | 2018-11-08 20:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)